AQUOS sense8の売上、発売わずか2週間で約5ヵ月前リリースのXperia 10 Vを超えた模様

シャープのSD6Gen1搭載の最新ミッドレンジモデル、AQUOS sense8。 先日、シャープ公式ストアでも完売状態になるほどの人気、という件についてお伝えしました。 そして今回、このAQUOS sense8の売上が発売2週間ほどですでにライバル機種のXperia 10 Vを宇和待っている可能性が浮上しました。 以下は11月23日時点での価格.comにおけるAQUOS sense8およびXper

スマホのバッテリー劣化の指標「充電サイクル500回」って結局どういうこと?

「バッテリーが劣化するから、スマホの利用限度は2年程度」――こんな話を聞いたことはありませんか。これは、スマホの「充電サイクル」と「500回」という2つのワードが組み合わさって生まれた“通説”です。  充電サイクルや使用回数、充電回数が500回であるということは、多くのモバイルバッテリー(スマホ内蔵バッテリー同様リチウムイオン電池を使用)の商品紹介サイトで説明されています。また、iPhoneを製造

Android 14に相当ヤバいバグ!ロックアウトや再起動ループ、勝手に初期化が発生

Googleの最新OS、Android 14。 すでにPixel 6以降のスマホ、タブレットに提供が開始されて1か月近くが経過しており、全体的な評価は上々。 これまではそれほど深刻な不具合・バグなどの報告はありませんでした。 しかし今回、Android 14アップデート後のPixelを特定条件下で使用する際に発生する、かなり「致命的」とも言えるレベルの重大なバグが発見された模様です。 テクノロジー

Androidスマホでバッテリーの消費を抑える方法

外出時はスマホを触ることも多く、位置情報の利用も行っているとバッテリーを消耗しやすい。今回はAndroid端末でバッテリーの減少を抑える方法を紹介する。  なお本稿はAndroid 13を搭載した「Google Pixel 7 Pro」を使用して検証している。端末やOSによって利用できない機能がある他、操作方法も異なる場合がある。  設定は「設定」アプリの「バッテリー」→「バッテリーセーバー」から

Android 12アプデ後にアプリが落ちる不具合の原因と対処法

国内でもかなりアップデート済みの機種が増えてきていますが、それと比例して増えているのがアプリ落ちの報告。 Xperia、Xiaomi、Galaxy、AQUOSなどの複数の機種、そして複数のアプリで報告が上がっています。 OSアップデートにこの手のトラブルは付き物、とも言えますが、どうも報告を見ているとAndroid 12に対応しているはずのアプリやネイティブアプリなどでも発生している模様。 という

街のiPhone修理業者でバッテリーを交換する際の注意点

最近よく街で見かけるようになった「iPhone修理」「壊れたiPhone修理します」といった看板。いわゆる街の修理屋さんだ。具体的にはバッテリー交換の他に画面割れといった項目がサービスの内容となっている。中には即日修理とうたう店もあり、ユーザーからすればすぐに壊れたiPhoneを直してくれるのは魅力的だが、いくつか注意点があるので紹介する。 本当に法律に触れないの?  まずは法律の問題だ。  それ

「スマホのバッテリー交換」を容易にする動きが進む それでもデメリットが消えない理由

EUにてスマートフォンのバッテリー交換規制が強化され、2027年にはバッテリーを容易に交換できる機種でないと、同地域では販売できなくなる見込みだ。これについてメーカー各社も既に手を打ち始めている。今回は最新の動向について追ってみよう。 現状の機種でも、交換用の工具を付属させれば規制はクリアできる  現在報道されるEUのバッテリー交換規制は、従来の携帯電話のように「工具なしで交換」できる状態を強制す

Androidスマホのアプリ起動が30%も高速化!最新のARTアップデートで

大半のAndroidスマートフォンのアプリの起動時間が、今後、大幅に高速化される模様です。 GoogleがAndroid Developers Blog上で明らかにしたもので、ARTのアップデートにより、アプリの起動時間の短縮、実行速度の向上、メモリ使用量の改善、より効率的なバイトコードのコンパイル、セキュリティの修正が行われるとのこと。 そして、ランタイムとコンパイラの最適化により、アプリの起動

スマホのバッテリーを交換せずに使い続けてはいけない理由

スマートフォンに入っているバッテリー。交換のタイミングについて知らない人が多いのではないだろうか。  iPhoneのバッテリーは500回の充放電(充電サイクル)を繰り返したとしても、最大80%の容量を維持できるように設計されている。Appleのいう充電サイクルとは合計で100%になる充電を行った回数、もしくは合計で100%放電した回数のこと。過去の記事では例として以下の挙げている。 •ある1日のう

クアルコムが生成AI対応の「Snapdragon 8 Gen 3」を発表――生成AIに対応できていないアップルに一矢報いるか

クアルコムは10月24日、アメリカ・ハワイ州マウイ島で年次イベント「Snapdragon Summit」を開催した。今年の注目はなんといってもAIで、スマホがさらにAIで賢くなる未来を実感した。  特に驚いたのがSnapdragon 8 Gen 3で、オンデバイスAIとして、機内モード状態でネットにつないでいなくても、MetaのLlama 2によって「東京からマウイ島への行き方」などの質問に答えて