1万円スマホの逆襲:現代に生きる「最小限主義」の薦め

スマートフォンの画面から目を離すと、そこには充電器に繋がれたもう一台のスマホが、ベッドサイドで微弱な光を放っている。 東京のビジネスパーソン・山田さんは、毎日2台のスマートフォンを携帯している。1台は最新の折りたたみスマホ、もう1台はシンプルな機能機だ。彼が気づいたのは、ほとんどの時間を「緊急連絡用」として持ち歩く機能機の方が、かえって電池の持ちが良く、ストレスが少ないということだった。 01 デ