「Xiaomi 13T」シリーズ国内発表 19分で100%まで充電可能な「13T Pro」も

Xiaomi Japanは新型スマートフォン「Xiaomi 13T」シリーズを発表した。同シリーズはエントリーモデルの「Xiaomi 13T」と、ハイエンドモデルの「Xiaomi 13T Pro」をラインアップする。どちらも価格が追って公開される予定だが、Xiaomi 13TはKDDIがauとUQ mobileで12月上旬以降に発売予定で、Xiaomi 13T Proはソフトバンクや家電量販店など

Xiaomi Japanが「Redmi 12 5G」発表 2万9800円のエントリーモデル、auとUQ mobileも販売へ

Xiaomi Japanは新型スマートフォン「Redmi 12 5G」を発表した。国内通信事業者としてはKDDIがauとUQ mobileで10月6日から取り扱う。オープンマーケット向けモデルはビックカメラやヨドバシカメラなどの量販店が10月19日以降に販売予定だ。市場想定価格が2万9800円(税込み)となっている。 Redmi 12 5GはプロセッサにQualcommのSnapdragon 4

2024年の次世代Xperiaは仕様もラインナップも退屈?「刺激的なことは何もない」とのリーク

先日、国内向けモデルも発表された最新Xperia、Xperia 5 V。 同モデルがソニーの2023年モデルの最後となる可能性が濃厚になりつつある今日この頃ですが、そのためか、2024年の次世代Xperiaラインナップやスペックが気になり始めている方もいるのではないでしょうか。 そんな中、その来年の新型Xperiaについてちょっと「盛り下がる」リーク情報が見つかりました。 Esato上ではすでに2

Xiaomi 13Tの無料特典が凄まじい!6〜7万円相当のシャオミ製4K 43インチTVが「オマケ」に

シャオミが明後日、9月27日に正式発表するXiaomi 13Tと13 T Proの2モデル。 いずれのモデルも日本市場向けの型番が認証通過を通過しており、国内リリースも確実視されており、無印の13TはDimensity 8200 Ultraを、ProモデルはDimensity 9200+を搭載します。 そして今回、このXiaomi 13Tの無料特典に関する興味深い情報がリークされていました。 Tw

Android 14の新機能がまた一つ判明「バッテリーカウント」機能追加へ

グーグルは昨日リリースしたAndroid 14 QPR1のベータ版。 その中には、Pixel端末のバッテリー充電サイクル数のサポートを含む、いくつかの重要な変更とアップグレードが含まれていることが判明しました。 グーグルは昨日リリースしたAndroid 14 QPR1のベータ版。 その中には、Pixel端末のバッテリー充電サイクル数のサポートを含む、いくつかの重要な変更とアップグレードが含まれてい

バッテリー切れから解放されるためには? スマホでやっておくべき設定

スマートフォンのバッテリー切れに襲われる。そんなピンチをだれもが迎えることだろう。どうすればそんな事態を防げるのかまとめた。  昨今のスマートフォンは「リチウムイオンバッテリー」または「リチウムポリマーバッテリー」を採用したものが多い。いわゆる繰り返し充電に対応したもの。長時間の充電など、NG例は以前の記事でも伝えたが、こまめに充電して、バッテリーに負荷がかからない程度にしたい。 省電力モードなど

Android端末からPCへデータを移行する方法

Android端末はPCと接続し、PCへデータを移行できる。今回は「USBケーブル」「Bluetooth」の2つの方法でデータを移行する方法を紹介する。  なお本稿はAndroid 13を搭載した「Google Pixel 7 Pro」を使用して検証している。端末やOSによって利用できない機能がある他、操作方法も異なる場合がある。 USBケーブルで移行する  USBケーブルでPCと接続した場合、A

なぜ? バッテリーを交換できるスマートフォンが減った2つの理由

スマートフォンを長く使うにあたって、多くの方が気にする点の1つがバッテリーの劣化だ。かつての携帯電話では多くの機種でバッテリー交換ができたが、現在ではほとんどが交換できなくなった理由について考察していていきたい。  バッテリー交換できない背景には大きく分けて「スマートフォンの本体設計」と「非純正バッテリー使用による事故防止」が挙げられる。 スマホの高機能化が進むにつれ求められた「バッテリーの大容量

「iPhone 15 Pro/Pro Max」はチタン素材のおかげで保護ケースが不要に? 実際のところを冷静に考えてみた

Appleが発表した「iPhone 15 Pro/15 Pro Max」は、軽さと頑丈さを兼ね備えたチタニウム素材をボディーに採用していることが明らかになった。チタニウムといえば、過酷な環境下でも優れた耐久性を売りにしている「Apple Watch Ultra」シリーズなどでも使われていることから、とにかく“頑丈そう”というイメージが先行している。  発表から一夜が明け、SNSなどでは「チタニウム

XperiaのAndroid 14アプデ対象機種が判明、「いつも通り」とのリーク

Googleの次期OS、Android 14。 すでに複数の機種でベータテストが行われており、今のペースだとPixelやGalaxy向けのアップデートは例年より少し早めに提供開始となりそうな雰囲気です。 そんなAndroid 14ですが、今回、アップデート対象となるXperia機種に関する「非常に退屈な」リーク情報がでてきました。 ご存知のように、ソニーは正式にソフトウェアアップデートの提供ポリシ