ノートパソコンのバッテリの寿命を延ばす方法について教えてください。

基本的なバッテリ劣化防止策
1か月に1回以上の頻度で、バッテリを充電100%から0%近くに放電するまで連続してバッテリのみでノートパソコンを使用(または電源ONの状態で放置)します。
※ バッテリリフレッシュと同じ劣化防止効果があります。
また、充電する場合はできれば100%まで充電することをおすすめします。
バッテリリフレッシュの機能を搭載している機種の場合は、定期的にバッテリリフレッシュを行ってください。
可能であれば、1か月に1回バッテリリフレッシュを行うことをおすすめします。
バッテリを高温にさらしてしまうと劣化が進みます。
例えば、炎天下の自動車の中にバッテリ付きのノートパソコンを放置するようなことは避けてください。

注意事項
使用しているバッテリが「ニッケル水素バッテリ(NiMH)」と「リチウムイオンバッテリ(Li-ion)」のどちらであるか、ノートパソコンに付属のマニュアル(またはバッテリのマニュアル)を参照し、以下の該当する項目を確認してください。

リチウムイオンバッテリ(Li-ion)の場合
1か月に1回以上の頻度で、バッテリを充電100%から0%近くに放電するまで連続して使用できれば理想的ですが、充放電の範囲は気にする必要はありません。
極端に充放電の回数が多くならないように使用すれば問題ありません。

ただし、フル充電状態を続けたり、高温で使用したりしないように注意してください。

ニッケル水素バッテリ(NiMH)の場合
充電後にバッテリのみでパソコンを使用する場合は、いったんバッテリ切れ寸前になるまでバッテリだけで使用する
例えば残量が100%→50%まで使用して充電するよりも、100%→0%付近になるまで使用してから充電することで、劣化を抑える効果があります。

充電は100%までフル充電する
例えば0%→50%まで充電して使用するよりも、0%→100%まで充電してから使用するほうが、劣化を抑える効果があります。

短時間の充放電を繰り返す使用はしない
例えば80%まで充電して50%まで使用するというように、結果的に充電回数が多くなってしまう使用方法を繰り返すとバッテリの劣化を早めてしまうことになります。なるべく充電回数は減らすようにします。

補足
80%→50%まで使用した後に、80%まで充電してまた80%→50%まで使用するという使用方法を繰り返すと、実際には50%の充電残量があるにもかかわらず、バッテリ切れになってしまう場合があります。
この現象は、充放電する範囲を充放電の上限と下限として記憶してしまう現象であることから「メモリ効果」と呼ばれています。
なお、メモリ効果の発生したバッテリは元の状態に復旧しません。

バッテリを外した状態でAC電源のみで使用はしない
外したバッテリは自然放電するため、長期間パソコン本体から取り外したままにした場合、過放電になり故障の原因にもなります。できるだけパソコン本体にセットして使用してください。

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ノートパソコンでバッテリが充電できない場合の対処方法

ノートパソコンでACコンセントを接続しているのに、バッテリが充電ができない場合、接触不良やバッテリの劣化などが考えられます。
以下の対処方法を行い、バッテリの状態を確認してください。
ただし、バッテリがフル充電されている状態で、それ以上充電できない場合は故障ではありません。

1. 電源ケーブルやACアダプタの接続を確認する
電源ケーブルやACアダプタが、正しく接続されていることを確認してください。
テーブルタップや延長ケーブルを利用している場合は、電源ケーブルを壁のコンセントに直接挿して充電できるかを確認します。
電源が正常にパソコンに供給されている状態で充電できない場合は、以下を確認してください。

2. バッテリ充電ランプを確認する
本体のバッテリ電源ランプの状態を確認します。通常はオレンジのランプが点灯します。
ランプが消灯している場合は、電源がつながっていないか、充電が完了しています。
オレンジのランプが点滅している場合は、バッテリに何らかのエラーが発生しているため、以下の情報を参照してください。

3. バッテリの接続を確認する
バッテリパックと本体の接触不良が原因で、充電ができない場合があります。
バッテリパックが取り外せる機種の場合は、数回取り外しと取り付けを行い、改善するかを確認してください。

4. 放電を行う
パソコンに不要な電気が帯電していると、正常に動作しない場合があります。
帯電している電気を放出し、バッテリが充電できるかを確認してください。
放電処置を行うには、以下の情報を参照してください。

5. バッテリのリフレッシュを行う
バッテリの充電回数が多くなると、劣化が起こります。「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を利用してバッテリのリフレッシュや不具合の診断を行ってください。
「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」については、以下の情報を参照し、ご使用のWindows(OS)のバージョンを確認してください。
※ なお、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」がインストールされていない機種もあります。パソコン添付のマニュアルで確認してください。

6. その他
上記の対処方法を行っても解決しない場合は、バッテリの寿命、もしくは電源コードやACアダプタの接触部分の不具合などが考えられます。
バッテリを接続した状態で電源コンセントにつないで使用していると過充電となり、さらに熱によって劣化が早まることがあります。
また、長期間使用していなかった場合はバッテリが過放電となり、充電ができないなど故障の原因になります。

飲み物をこぼしたら早めに対処!パソコンが水没したときの対処法とは

「あっ!パソコンにコーヒーをこぼしてしまった……!」
精密機械であるパソコンに水分は大敵なので、こんなときは早めに対処することが重要です。そのままにしておくとパソコンが壊れてしまうだけでなく、大切なデータも取り出せなくなってしまうおそれがあります。

しかし間違った対処法をおこなってしまうと、余計に事態を悪化させてしまうこともあるのです。

そこで今回は、パソコンを水没させてしまったときの正しい対処法を解説していきます。

電気製品に水は大敵!まずは電源を止めよう
パソコン本体に水やコーヒーをこぼすなどしてパソコンを水没させてしまったら、まずは電源を止めましょう。電気が通った状態でパソコンが水に触れてしまうと回路がショートし、故障の原因になってしまいます。

電源がついているのであれば、必ずシャットダウンしてからコードを抜きましょう。またUSBなどの周辺機器、ノートパソコンであればバッテリーも取り外してください。

電源を止めてからの対処はどうする?
シャットダウンをして、電源のコードを抜いたあとも早めに対処することが重要です。

①水分をふき取る
パソコンのコードを抜いたら、水没したパソコンの水分をふき取りましょう。乾いた布などを使ってしっかりと水分を取り除きます。机の上などにもこぼしてしまった場合には、濡れていないほかの場所へ移してから作業をしてください。

②パソコンを乾燥させる
表面の水分をふき取っても、パソコンの中に水分が残っていると内部の機械の故障の原因になります。拭くだけではなく、中までしっかりと乾燥させましょう。パソコンが水没してからすぐに起動することができても、しばらくしたら電源が入らなくなることもあります。

ノートパソコンの場合
キーボードをひっくり返して、乾いた布や吸収力の強いタオルの上に置いておきましょう。しばらく置いてくことで中に入り込んだ水分が抜けていくはずです。

デスクトップパソコンの場合
天日干しにして乾燥させる、ドライヤーの風をあてて乾かすなどの方法があります。しかしこれらの方法は熱がパソコンの故障につながるおそれがあります。自分でおこなうのが不安な場合は、業者へ相談することをおすすめします。

パソコンが動かなくてもデータは取り出せる!
パソコンが水没して、パソコン自体が動かなくなってしまったとしても、データを取り出すことは可能です。HDDを取り出し、ケーブルを差してほかのパソコンへつなげればデータを取り出すことができます。

しかし、乾燥しきっていない状態でパソコンを起動しようとするとパソコンが完全にショートし、二度とデータが復旧できなくなるおそれがあります。それ以上破損が起きないように水没直後は無理に起動はさせないほうがよいでしょう。

事故が起こる前に対策をしておくのが大切!
飲み物をこぼしてしまうなどの事故はいつ起こるのか分かりません。いつ何があっても安心できるように、パソコンが水没しないよう対策をしておくのが重要です。パソコンの水没を防ぐための対策をご紹介します。

飲み物のフタをすぐに閉める
基本的なことですが、パソコンで作業をしているときは飲み物を飲んだらフタを閉めるようにしましょう。また、席を立つときなどにはできるだけ飲み物は片づけておくのも対策になります。今はマグカップ用のフタなども売られているので、作業をしながらコーヒーなどを飲まれる方にはおすすめです。

パソコンにカバーをつける
パソコン用のグッズで、キーボードカバーなど水分からパソコンを守るグッズもあります。パソコンのキーボードにシートを貼ることでキーボードを保護することができるので、普段から水気のあるような場所で作業をする必要があるときに、安心してパソコンを使用することができます。

また、パソコンをしまっておける防水のケースもあります。パソコンを使っていないときでも、子どもがパソコンまわりでジュースをこぼしてしまうなどの可能性もあるので、防水性に優れたケースに収納しておくことも有効な水濡れ予防になります。

防水仕様のパソコンを購入する
パソコンを購入する段階で、防水性に優れた性能を持っているものを使うことも水濡れ対策になります。防水性能が備わっているパソコンであれば多少の水ならこぼしても問題はありません。防水性能はホームページやカタログに記載されている「IPX」の値で知ることができ、数字が大きいほど防水性能に優れています。

パソコンの有料保険に入る
普通のメーカー保証だと水濡れ、水没は保証してもらえない場合が多いです。水をこぼした場合の修理費は購入して間もない場合でも自己負担の可能性が高く、パソコンを水没させてしまうと高い修理費を払わなくてはいけなくなります。

有料の保険に加入すると保証期間も長期になり水濡れや水没の保証もしてもらえます。保険会社によってはノートパソコンやタブレットなどのモバイル端末の保険を扱っている企業もあるので、不安な方はこういった保険に加入しておくのもひとつの方法です。

まとめ
パソコンが水没してしまったら、まずは電源が通らないようにすることが最優先の作業です。水分が内部の機器に付着した状態で電気が通ると回路がショートしてしまいパソコンの故障につながります。電源を落とす際には必ずシャットダウンしてから電源のコードを抜きましょう。

そして、水分をふき取ったら必ずしっかりと乾かしてください。水が残っている状態で電源を入れてしまうと内部の機器が故障するおそれがあります。

パソコンのデータはパソコンが動かなくても取り出すことができるので、無理に起動させず、それ以上の破損をさせないようにしましょう。

できれば飲み物にはすぐフタをする、キーボードカバーをつけるなどのパソコンが水没しないための対策を事前にしておくことをおすすめします。

パソコンが水没してしまってどうしたらいいのか分からない、すぐにパソコンの修理やデータの復旧を依頼したい、という場合には早めに業者へ相談しましょう。

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なぜ動かなくなった?大切なノートパソコンが故障する原因リスト

突然、ノートパソコンが動かなくなって困ったことありませんか?ノートパソコンが動かなくなってしまった故障の原因は、おおまかに落下、圧迫、水漏れです。そのほかにいろいろありますがおもにこの3つが多いと言われてます。ノートパソコンを壊さないためにもそれらの対策方法を紹介していきます。

ノートパソコンが故障する原因はさまざまなものが考えられますが、特に多い故障の原因をみていきましょう。

ノートパソコンの落下
持ち運びに便利なノートパソコンですが、誤って地面に落としてしまうケースです。床に落とした場合、落とした衝撃でノートパソコン内部に響いて部品が故障する可能性があります。特にハードディスクに問題が生じてデータが消えるなどの問題もあり、バックアップなどの対策が必要です。

ノートパソコンをぶつける
ノートパソコンに外部からの衝撃を受けることでこと内部に響き、部品が故障する可能性があります。例えば、ノートパソコンが入ったカバンを壁や地面に当ててしまったり人間とぶつかったりするなどがよくあるでしょう。

ノートパソコンの圧迫
ノートパソコンが入ったカバンを持って満員電車に乗って圧迫する場合などが考えられます。他にも書類などをノートパソコンが入ったカバンの上に乗せて圧迫してしまうこともあるでしょう。

水濡れによる故障
飲み物を片手にノートパソコンを使用しているとき、誤ってこぼしてしまうケースです。時にノートパソコンは精密機器なので水濡れすると故障につながってしまいます。

その他
システムトラブルや熱暴走などの故障です。システムが原因で故障したり、パソコンの汚れが原因で故障する可能性もあります。

ノートパソコンを故障させないために①:落下防止対策
ノートパソコンが故障する原因を発生させないためには、まずは落とさないように意識することが大切です。ノートパソコンを置いて使用している場所にも気を付けましょう。

ケースを付けると落下したときの衝撃を防ぐことができます。プラスチックケースタイプのものや革製のケースなどがおすすめです。

ノートパソコンを故障させないために②:熱対策
ノートパソコンが故障する原因のひとつに、熱暴走があります。内部のホコリや汚れが溜まることでパソコンに熱がたまりやすくなってしまい、ファンによる冷却が難しくなると熱暴走が起こってしまうのです。

熱暴走を起こさないためには、こまめにパソコンの掃除をすることが大切です。特にファンの給気口は定期的に掃除しましょう。

内部の掃除をするときは、分解する必要がありますが、ノートパソコンによっては内部構造が複雑で自分での掃除が難しい場合があります。自分でできるか不安感じたら、パソコンのプロにきれいに掃除してもらうほうが安心かもしれません。

また、掃除のほかにもノートパソコンの省電力プランで熱暴走を防ぐこともできます。あわせて設定しておくとよいでしょう。設定方法は以下の通りです。

Windows7の場合
①スタートをクリックする。
②コントロールパネルをクリックします。
③コントロールパネルにあるハードウェアとサウンドをクリック
④表示されたハードフェアとサウンドに電源オプションがあるのでそれをクリック
⑤表示された電源オプションにあるECOを選択し、プラン設定の変更をクリック
⑥スリープ設定やディスプレイの明るさなど設定する。

Window10の場合
①キーボードにある旗のマーク(windowsキー)を押しながらXキーを押します。
②表示された一覧にある電源オプションをクリック
③電源オプションをクリックし、電源とスリープ画面の関連設定の電源の追加設定をクリック
④電源プランの選択またはカスタマイズという画面にあるECOをクリックし、プラン設定の変更をクリック。
⑤スリープの時間設定やディスプレイの明るさなど調節する。

ノートパソコンを故障させないために③:水濡れ対策
水漏れによって故障するケースも、よくあるノートパソコンが故障する原因のひとつです。ノートパソコンを濡らさないように意識することも大切ですが、水漏れしないように対策することも重要です。

キーボードに水などをこぼした場合に故障しないように、ノートパソコンのサイズにあったビニールや、シリコン製のキーボードカバー付けておくとよいでしょう。水がキーボードのすきまに入り、水濡れによる故障を防いでくれます。

まとめ
ノートパソコンが故障する原因や対策ついて紹介してきました。ノートパソコンは衝撃や圧迫、水漏れに弱く故障する原因になります。ノートパソコンを壊さないためにも今まで紹介してきた対策することをおすすめします。もし、ノートパソコンが故障し、動かなったときはパソコン修理を依頼できる業者に連絡し、相談することをおすすめします。

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【持ち運びに便利!】Bluetoothのおすすめ3つ

次に紹介するのは普段から軽快に音楽を持ち運んでいきたいと考えるかたにとってオススメのポータビリティ性に優れたBluetoothスピーカーです。自分の好きな音楽をどこでもスマートに楽しんでいけるのはうれしいことですよね。

外で高音質な音楽を聴くためにオススメの商品をご紹介します。

Sonyワイヤレスポータブルスピーカー
今回もまずは、人気且つ定番のSony製品です。この商品も大変な人気製品ですので、家電量販店やインターネットなどで頻繁にみかけることも多いのではないのでしょうか。可愛らしい球体のデザインと色合いで多くの方にとって自分好みの1台が見つかるのではないのでしょうか。防水機能はもちろん、大変コンパクトなボディですので、屋外へもお気に入りの音楽を持っていくことができます。コンパクトなボディで持ち運びが簡単なので、部屋の模様替えなどでも気軽に配置を変えたり、ベッドサイドで好きな音楽を聴いていくには最適な商品を楽しんでいくには最適なデザインとなります。

JBL CLIP3
次はちょっと変わった製品です。日本ではあまり知名度の高くないメーカーですが、世界では有名の音響メーカーであるJBLの商品です。デザインもカラビナタイプですので、アウトドアにもってこいの製品です。カバンやリュックに結びつけたりすることで気軽に持ち運びをすることができます。

また家の中でもお風呂やキッチンの中でフックに結びつけておくことで、音楽を楽しんでいけます。肝心な防水機能もIPX7の高度な防水機能です。音質も海外のトップブランドであるJBLですから、安心して高音質な音楽を楽しんでいくことができるでしょう。

JBL Bluetoothスピーカー用バッテリー

Ultimate Ears
この製品はやはり音質の素晴らしいところが大きな特徴です。世界中のアーティストやライブハウスで使われるUltimate Earsが提供する、ポータブルスピーカーです。IPX7の防水機能がありますので、屋外でワンランク上の音響を楽しんでいきたいかたにとってもこの1台は素晴らしい商品となるはずです。

縦型のデザインは家でインテリアとして楽しんでいくこともできます。音質と防水機能に重点を置く方にとっては最適な1台となります。

キーボードを掃除しないと雑菌だらけ?掃除法とおすすめグッズを紹介

PCを使う上で欠かせないキーボードですが、定期的に掃除をされているかたはあまり多くはないのではないでしょうか。キーボードは手に触れることが多いため、汚れやホコリがたまりやすく、掃除をしないとどんどん汚れが蓄積されていってしまいます。

そんなキーボードの汚れを放置してしまうと、思わぬトラブルを引き起こしてしまうおそれがあるのです。そのためキーボードはできるだけこまめに掃除をして、汚れやホコリをためないことが大切になります。

しかし、キーボードを掃除したくても、自分の考えや判断でおこなうと壊してしまわないか心配になりますよね。ここではそんなかたのために、キーボードの正しい掃除法や汚れにくいキーボードなどをご紹介していきます。気になっていたキーボードの汚れやホコリをきれいにして、快適にキーボードを使用しましょう。

放置は危険?キーボード汚れの原因
次第にたまっていってしまうキーボード汚れですが、その原因はさまざまです。汚れをそのまま放置してしまうと、キーボードの故障にもつながってしまいます。汚れの原因をよく理解して、キーボード掃除を定期的にするといいでしょう。

キーボード汚れの原因
キーボード汚れの原因として、主に3つがあげられます。まず1つ目が「ホコリ」です。デスクトップ型のPCだと、カバーなどをかけずにキーボードをそのまま置いているかたも多いのではないでしょうか。

キーボードカバーなどをかけずに置いておくと、どんどん空気中のホコリがたまっていってしまいます。とくに週に数回ほどしかキーボードを使用しない場合は、キーボード本体に触れる機会が少なく、その分ホコリがたまっていくため、注意が必要です。

2つ目の原因として「食べ物の食べカス」があげられます。PCを使いながらスナックなどのお菓子を食べたりすることも多いでしょう。PC周りでお菓子などの食べ物をとることが多いと、自分では気をつけているつもりでもどうしても食べ物の食べカスが飛んでしまいます。

次第に食べカスが蓄積されて、時間が経つとともに固まり、頑固な汚れへとつながってしまいます。このような事態を避けるためにも、食べ物を食べながらPCを使用するのはできるだけ避けたほうがよいでしょう。

3つ目の原因は「手からでる汗や皮脂による汚れ」です。キーボードは、素手で長時間に渡って使用することも多いため、どうしても手の汗や皮脂汚れが付着しやすくなってしまいます。

手の汗や皮脂による汚れは、最初のうちはあまり目立ちませんが、掃除をせずに放置しておくと次第にたまってしまいます。そうするとキーボード全体が薄汚れた印象になってしまい、不衛生なだけでなく、見た目もよくありません。

手の汗や皮脂による汚れをふせぐためにも、キーボードを触る際はできるだけ手を清潔に保っておくことがよいでしょう。とくに食べ物を触った手では、キーボードを触らないことをおすすめします。

キーボード汚れは故障につながる
キーボードは、キーとキーの間に汚れがたまることが多いです。キーとキーの間にたまった汚れは、そのすき間を通りキーボードの内部まで侵入してしまうことがあります。キーの下に汚れがたまってしまうと接触不良が発生し、キーを押しても反応しないという事態になってしまうことがあるのです。

不衛生なキーボード汚れ
キーボード汚れを放置しておくと故障してしまうだけでなく、衛生上でもよくありません。ある調査では、キーボード汚れをそのままにしておいたところ、拭き掃除をおこなったトイレの便座よりも約5倍もの雑菌が付着していたようです。

これほど雑菌が多かった理由は、キーボードがもっている熱が関係しています。食べ物の汚れなどが付着したキーボードは、熱が加わることによって雑菌が繁殖するのにより適した環境になってしまいます。そのため、掃除をしないまま汚れたキーボードをそのまま使い続けていると、雑菌が増え続けてしまうのです。

雑菌がこびりついたキーボードを触った手で食べ物などを口にしてしまうと、健康にも影響がでてしまうおそれがあります。キーボード汚れは気づいたらできるだけ早く、きれいにしておくとよいでしょう。またキーボードの表面は除菌スプレーなどでこまめに殺菌しておくとよいかもしれません。

キーボードだけじゃない!ホコリはPCの天敵
ホコリが原因で故障してしまうのは、キーボードだけではありません。PC本体もホコリの掃除を怠っていると、内部にホコリがたまり不具合が起きてしまいます。ホコリが原因で起こるPCの不具合にはいったいどんなものがあるのでしょうか?掃除法とともにみていきましょう。

ホコリが原因で起こるPCの不具合
PCなどの機械は熱をもつため、通常であれば高温になりすぎないように熱を放出しながら稼働しています。しかし内部にホコリがたまってしまうと、空気の循環がうまくいかなくなり熱の放出をスムーズにおこなうことができません。すると次第にPC内部の温度が上昇しすぎてしまい、不具合につながってしまうのです。

また、PCの音がうるさくなってしまう場合もあるので注意が必要です。PC内部には、CPUクーラーというCPUの熱を冷却する役割のあるものがあります。PC内部にほこりがたまっていくとPCが熱をもってしまうため、温度を下げようとこのCPUクーラーのファンが高速で回転を始めます。

そうすると次第にこのファンの音も大きくなるため、PCの音がうるさくなったと感じるようです。ホコリがたまったままCPUクーラーのファンが高速回転し続けると、冷却がうまくおこなわれなくなり、PCの故障につながってしまいます。

さらに、PCメモリー内にホコリがたまってしまうとPCの故障するおそれが高まってしまいます。メモリーにホコリがたまると、パソコンが立ち上がらないという事態になってしまうかもしれません。

このようにホコリを放置しておくと、PC本体も不具合の発生や故障につながるおそれがあります。たかがホコリと甘くみず、ホコリがたまったらきれいに掃除することが大切です。

PC内のホコリ掃除法
PCの不具合だけでなく、故障にもつながってしまうおそれのあるホコリはこまめに掃除をおこなうことが大切です。

PC本体の掃除を始める際は、必ず電源が入っていないことを確認しましょう。そして電源コードもコンセントから抜いておきます。USBや液晶画面などにつながっているケーブルもすべて抜いたら、掃除をする準備が完了です。

準備が整ったら、まずはPC本体のカバーを取り外しましょう。ネジで固定されている場合は、ドライバーを使って取り外します。カバーを外すことができたら、次はエアダスターなどを使ってファンなどについているホコリを吹き飛ばします。

エアダスターとは、ノズル部分から気体を放つことでホコリなどを吹き飛ばすことができるアイテムです。PCなどを掃除する際にあると便利なので、しっかりと掃除をおこないたい場合は購入しておくとよいかもしれません。

カバーを取り外し、ファンなどPC内のホコリを取り除くことができたら、そのままカバーを取りつけます。PC本体からでてきたホコリが床に広がってしまっている場合は、掃除機で吸い取って掃除は完了です。

また、PC本体を掃除する際の注意点が1点あります。PCは何度も細かく分解して掃除をおこなうことはやめましょう。細かな分解を繰り返してしまうと、組み立ての際にPCを傷つけてしまうおそれや接触不良を引きおこしてしまう場合があるからです。

定期的なホコリの掃除をする際は、カバーを取り外す程度にとどめ、分解しすぎることのないようにおこなうことが大切です。そうはいっても、ホコリはPC本体の天敵でもあるので、キーボードの掃除だけでなくPCの掃除も適度におこなうとよいでしょう。

キーボードを分解して掃除する方法
汚れたキーボードの掃除は、分解が可能なものであれば分解をしておこなうとよりきれいに汚れを落とすことができます。分解が可能なキーボードというのは、キートップの取り外しができるキーボードのことです。

分解する際は、取扱説明書などでキートップの取り外しが可能かどうか確認してからおこないましょう。ここでは、キーボードを分解して掃除する方法をご紹介していきます。

キーボードを掃除するために用意するもの
キーボードを掃除するために用意するものは、5点あります。

まず1つ目が、キートップを抜くための工具です。キートップは無理やり取り外そうとすると壊れてしまうので、工具を使用しましょう。キートップを抜くための工具があれば、簡単かつキートップを壊すことなく取り外すことができます。専用のものがなければ、マイナスドライバーで代用することが可能です。

2つ目はメラミンスポンジです。このスポンジは洗剤を使うことなく、汚れをきれいに落とすことができるものです。キーボードの汚れをきれいに落とすために洗剤や水が使いたくても、通常なら防水の製品でしか使うことができません。

しかしメラミンスポンジは、そのまま汚れを落とすことができるので水や洗剤を使う必要がありません。キーボードの汚れをきれいに落とすために役立ちますので、できれば用意しておきましょう。

3つ目はエアダスターです。エアダスターは、キーボードだけでなくPCの掃除にも重宝します。キーボードだけでなく、PCの掃除も考えているかたは、エアダスターがあると便利なので用意しておくことをおすすめします。

4つ目は綿棒です。キーボードはキートップなど細かな部分の汚れを落とす必要があります。そのため綿棒があると、細部のホコリや汚れをとることができ大変便利です。

キーボードの掃除手順
次はいよいよキーボードの掃除手順です。キーボードを掃除する際は、キートップを取り外す必要があります。キートップを元通り戻すことができるよう、まずは写真を撮っておきましょう。

写真を撮ったら、いよいよキートップの取り外し作業を始めます。キートップは、先ほどご紹介したキートップを抜くための工具かマイナスドライバーを使うと簡単に取り外すことが可能です。キーの場所によっては外すのが難しいこともあるので、その際は無理に外す必要はありません。

キートップをすべて取り外したら、キーボード本体の掃除を始めていきます。まずはキーボードにエアダスターを吹きつけて、ホコリを飛ばします。エアダスターで落としきれなかった汚れは、アルコール成分の入った液体をつけたティッシュなどでふき取りましょう。

大体の汚れをとることができたら、綿棒を使って細かな汚れをとっていきます。このとき、綿棒にもアルコール成分の入った液体を染みこませておくと、汚れをきれいに取り除くと同時に除菌もできるのでよいでしょう。綿棒で細かな汚れを取り除いたら、これでキーボード本体の掃除は完了です。

次に、取り外したキートップの掃除をおこないます。まず表面の汚れから落としていきましょう。キートップの表面は、メラミンスポンジを使って丁寧に汚れをふき取っていきます。

表面の汚れがふき取れたら、次は裏面です。裏面にはホコリがたまっているため、エアダスターを使ってホコリをきれいに吹き飛ばしましょう。エアダスターを使っても取れなかった汚れは、綿棒などにアルコール成分の入った液体を染みこませるときれいにとることができます。

キーボード本体とキートップがきれいになったら、初めに撮った写真を参考にキートップをはめ込んでいきましょう。キーボードが元通りになったら、掃除が完了です。

分解いらず!汚れがごっそり取れるキーボード掃除グッズ
分解できないキーボードを使用されているかたや、分解して掃除するのは少し手間に感じるというかたもいますよね。キーボードは分解できれば中まできれいにすることができますが、実際はキートップをすべて取り外したりするなど時間もかかってしまいます。

そんなふうに、分解できないキーボードをご使用のかたや掃除を時短したいというかたには、キーボードの掃除ができるグッズがおすすめです。ここではそんな便利グッズをご紹介していきます。

キーボード汚れをふせぐ!普段使いに最適なアイテム
キーボード汚れをきれいに掃除することも非常に大切ですが、それ以前に汚れをふせいでいると掃除をする回数も少なくてすみます。ここでは普段のキーボードの使用から汚れをふせぐことができるアイテムをご紹介しますので、汚れを未然にふせいで、キーボードを掃除する手間を減らしましょう。

エレコム キーボードカバー フリータイプ デスクトップ PKU-FREE1
このキーボードカバーはデスクトップ用のフリータイプサイズなので、どのデスクトップ用キーボードでも使うことができます。素材は柔らかいだけでなく伸縮性にも優れているため、カバーを被せても違和感なくキーボードを使用することが可能です。

また密着性も高いため、カバーのすき間から汚れが入る心配もありません。キーボード汚れを未然にふせぐためには、かなり有効的なアイテムでしょう。

まとめ
キーボード汚れは、そのまま放置すると故障の原因となってしまいます。汚れやホコリがたまってきたら、こまめに掃除するよう心がけましょう。

また、ホコリはキーボードだけではなく、PCの場合も注意しなければいけません。PCにホコリがたまってしまうと、PCが熱をもち不具合をおこしたり、ファンの音がうるさくなったりしてしまいます。さらにメモリー内にホコリがたまると、故障につながることもあるので注意が必要です。

キーボードの掃除は、分解できるものであれば分解しておこなうとよりきれいに汚れやホコリを取り除くことができます。キートップを外す際は、専用工具やマイナスドライバーを使うなど丁寧におこないましょう。

キーボードが分解できない場合は、ゲルやブラシなどの掃除グッズを使うとより時間がかからず、きれいに掃除することができます。

掃除をしてもすぐにホコリや汚れがたまってしまうというかたは、汚れがたまりにくいキーボードやキーボードカバーを使用するとよいかもしれません。特殊なキーボードの使用やキーボードカバーをつけると、一般的なものをそのまま使うより汚れに悩まされることも少なくなります。

現在は、水洗いが可能なウォッシャブルキーボードというものもでています。汚れがたまってもそのまま丸洗いができるので、お手入れも簡単です。さらに飲み物などの液体をこぼしてしまっても、壊れる心配がないので安心して使うことができます。

キーボードの汚れやホコリに悩まされているかたは、ご紹介したアイテムやキーボードを取り入れてみるとよいかもしれません。

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PCファンから異音が聞こえる原因と解決方法・掃除手順を解説!

PCのファンから異音がするときは、まずファンを掃除してみましょう。

PCファンからの異音は、ファンにたまったほこりが原因であることが多いからです。しかし中には、ほこりが原因ではない場合もあるので、まずは異音の原因をしっかり特定する必要があります。

PCファンの掃除をしても異音が鳴り続ける場合や、自分での判断に迷ったときは、PCメーカーやPC修理業者に症状を診てもらうことをおすすめします。当記事ではPCファン修理の費用相場についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

PCのファンから異音が聞こえる【原因】を解説
PCファンからの異音は、「ジーン」「ブーン」「カラカラ」「チリチリ」「ガリガリ」などのように表現されることが多いです。音によって異音の原因が異なるので、まずは異音の原因を特定することから始めましょう。主な原因は4つあります。

1.PCファンにホコリがたまっている
PCファンにホコリがたまっていると、「ジーン」「ブーン」のような音がします。この場合は、ファンを掃除することが最も有効です。掃除手順は【PCファンの異音を解決する掃除手順】をご覧ください。

2.配線やケーブルがファンと接触している
配線やケーブルがファンと接触していると、「カラカラ」「チリチリ」「ガリガリ」のような音がします。この場合は配線やケーブルを結束バンドで固定し、ファンに接触しないようにすることが有効です。

3.熱がこもっている
「ジーン」「ブーン」という音やPC自体が触れないくらい熱くなっているときは、熱がこもって暴走する「熱暴走」を起こしているかもしれません。

この場合は、PC用の冷却装置を使ってPCを冷やしましょう。また、この「熱暴走」は温度が高い部屋でも起こりやすいので、なるべく涼しい部屋にPCを移動させるのも有効です。

4.PCの経年劣化
上記の対処をしても改善が見られない場合は、PC自体の経年劣化によるものかもしれません。この場合は、メーカーやPC修理業者に症状を診てもらうのがよいでしょう。

PCファンの異音を解決する掃除手順
【PCファンの掃除に必要な道具】
・エアダスター
・静電気防止手袋
・マスク
・静電気除去ブラシ
・掃除機
・ピンセット
掃除をする前には、必ずPCの電源を切りコンセントを抜いてください。さらに金属に触って、静電気を除去しておきましょう。このふたつをおこなうことで、予想しない通電によるPCの故障と自分自身の感電を防ぐことができます。掃除中はホコリが舞うので、必ずマスクを着用して作業しましょう。

ここではPCケースを開けられるデスクトップPCを例に、手順を解説します。

【PCファン掃除の手順】
1.取扱説明書に従ってPCケース側面のパネルを外す。

2.静電気除去ブラシを使って細かな部分を掃除する。基盤部分でなければウェットティッシュで拭くのも有効。※内部の基盤に触れないようにする。

3.ファンの周りのホコリをピンセットで除去する。

4.エアダスターを使い、内部のホコリを吹き飛ばす。飛ばしたホコリは掃除機で吸う。
※内部の基盤に触れないようにする。

自分でやるのが不安なら業者のクリーニングを!
前述した掃除は、特殊な道具や専門知識が必要な作業ではないので、決してハードルが高いものではありません。

しかし中には、「PCをいじること自体に不安を感じる」「PCを壊してしまいそうで怖い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は、業者によるPCクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。

PCから異音が聞こえたときのNG行為
前述の対処法や掃除手順を試しても、PCファンの異音が改善されなかったという場合、なんとか直そうとする方もいらっしゃるかもしれません。しかしPCは精密機械なので、以下のような乱暴な扱いをするとさらに症状が悪化するおそれがあります。

・異音が直らないからとそのままPCを使い続ける
・PCに「たたく」「落とす」などの強い衝撃を与える
・何度も電源をつけたり消したりする
・何度も再起動させる
・分解する

症状が改善されないときは、それ以上自分で解決しようとせずにプロに相談するようにしましょう。

PCファン修理の費用相場・依頼先
PCファンの修理は、メーカーやPC修理業者に依頼してください。多くの業者では、PC修理の費用を、「診断費用+分解修理費用+パーツ費用」で決定しています。修理にあたって特殊な作業が必要になる場合は、この費用に別途料金がプラスされるので、最終的な費用が高くなるでしょう。

ここでは、PCファンの交換を例に費用相場を見ていきます。

・診断費用
診断費用は約3,000円~6,000円です。中にはこの診断費用が無料なところや、詳細な診断のみ費用がかかるところなどもあるので、依頼時にしっかりと確認するようにしましょう。

・本体分解の費用相場
比較的簡単な分解:約2,000円~5,000円
難易度の高い分解:約9,000円~12,000円
分解費用は、分解作業の難易度によって差が出ます。PCファンの交換であれば、比較的簡単な分解にあたることが多いでしょう。

・内部クリーニング費用
内部クリーニング費用の相場は前述で既にお伝えしましたが、約3,000円~4,000円です。中には、交換費用の中にクリーニング費用が含まれているところもあるので、依頼時に確認してください。

・PCファンの交換費用(パーツ費用)
PCファンの交換費用は、約4,000円~5,000円です。しかし業者によっては、PCファンの交換を「簡単な分解作業」の項目としてふくめているところもあります。この場合、交換費用は別途必要ないため、費用の設定方法を依頼時にしっかりと確認するようにしましょう。

まとめ
PCファンから異音がする原因は、「ホコリ・ケーブルがファンと接触・熱・経年劣化」の主に4つあります。音によって原因が異なるので、まずは原因を特定し適切な対処をしてください。とくに「ジーン」「ブーン」という音はホコリが原因である可能性が高いので、ファンを掃除してみましょう。

掃除をしても直らない場合や自分での判断に迷ったときは、無理せずにプロに相談するようにしてください。PCは精密機械なので、乱暴な扱いをするとさらに症状が悪化するおそれがあるからです。最悪の場合、修復不可能となってしまうかもしれません。

弊社ではPC修理業者をご紹介していますので、お困りのさいはお気軽にご相談ください。

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