テレワークの安全性を高めるための基本行動

1.不要なソフトウェアは使用しない
仮に便利なフリーソフトがあったとしても、自己判断でネットからダウンロードして使用するのは推奨しません。

名作と言われる素晴らしいフリーソフトが存在するのも事実ではありますが、フリーソフトの中にはスパイウェアとしての側面を持つもの、もともと情報を盗むために便利なソフトに偽装して作られたトロイの木馬などがあるのもまた事実です。

不要なソフトウェアのインストールはマルウェアの感染がゼロではない上に、この行為がガイドラインに禁止事項として指定されていた場合は、ペナルティを受けてしまう可能性があります。

余談ですが、弊社では従業員はPCに自分の権限でアプリなどをインストールする事が出来ません。業務に必要なものは原則として全てシステム部門が準備していますが、個別業務で必要なものは申請後、権限が付与されてからインストール可能となっています。

2.業務に必要ないWebサイトを閲覧しない
勤務先貸出のパソコンや私物のパソコンに関係なく、特に社外秘の情報を持っている場合は情報漏洩のリスクをできる限り軽減するために、テレワーク業務中に必要ないWebサイトは閲覧しないようにしましょう。

Webサイトを見るだけであれば問題ないと思われる方も多いかもしれません。しかし、Webサイトを閲覧しただけでマルウェアに感染するドライブバイダウンロードという脅威が存在するのも事実です。

有名なサイトであっても例外ではありません。実際に2014年に誰もが知る大手サイトもこの被害に遭い、脆弱性を抱えるPCでアクセスした人の多くがマルウェアに感染しています。

一般的に業務中には業務に必要ないサイトにアクセスするべきではありませんが、テレワーク環境であればなおさらアクセスするべきではありません。

3.公衆Wi-Fi利用時はVPNを利用する
公衆Wi-Fiは不特定多数の人がアクセスするために、第三者に通信内容が傍受されるリスクがオフィスで業務するよりも格段に高い傾向にあります。

したがって、出張や外出先での業務のためにホテルやカフェなどの公衆Wi-Fiを利用する必要がある場合は、Wi-Fiでやりとりするデータの傍受から通信情報を守るVPNの利用を強く推奨します。

4.在宅勤務における基本方針を採り入れてセキュリティ向上をする
テレワークは以前から働き方改革の一環として推進されていたこともあり、新型コロナウイルスによる影響が発生する前から在宅勤務における基本方針が定められています。

先に述べた対策や基本行動とあわせて在宅勤務に採り入れることで、より安心安全にテレワークを利用できるようになります。

4-1.勤務先からの連絡を見逃さない
企業はサイバー攻撃への対策や新型コロナウイルスの感染拡大防止など、在宅勤務を安全に行うための指針を常に変更していることが一般的です。

そのため、勤務先からのEメールにはテレワークによる業務範囲の変更のお知らせや、社内イントラネットに新型コロナウイルス関連情報が掲載されるなど、在宅勤務に必要な情報が公開されているはずなので、勤務先からの連絡を見逃さないようにしておくことが重要です。

4-2.勤務先が提供している機器を利用する
勤務先が提供しているパソコンや携帯機器などはVPNや二要素認証など、安全に在宅勤務を行えるようにセキュリティ強化を施されていることが大半です。

これらのセキュリティ強化は個人で行うには手間やお金がかかるものであり、私物の端末で同様の強化を十分に行うことは効率的ではありません。

そのため、勤務先がテレワークに必要な機器を貸与してくれた場合は、原則として勤務先が提供する機器を利用するようにしましょう。

4-3.許可されていないツールをインストールしない
「3-2. 不必要なソフトウェアは使用しない」の繰り返しにもなりますが、業務に便利だからといって、勤務先が指定していないツールやアプリなどを無許可で導入することは推奨しません。

もし、脆弱性のあるアプリをインストールしてしまった場合、セキュリティレべルが低下してしまうリスクがあるからです。そのせいで、デバイスに保存されている社外秘の情報や個人情報が漏洩してしまう危険に晒されてしまう上に、リスクが顕在化した場合の責任を負わなければいけない可能性もあります。

4-4.最新のアップデートとパッチを適用しておく
パソコンやタブレット、携帯機器などの最新のアップデートは勤務先のガイドラインに従う必要がありますが、基本的にはすぐに適用しておく方が安全です。

自動更新があれば、その設定を有効にしておくと良いでしょう。

4-5.VPNを有効にしておく
家庭内ネットワークや公衆Wi-Fiと社内ネットワークを安全につなぐために重要な役割を果たすVPNは、使用することによって暗号化された専用回線を仮想的に設けます。

これによって、暗号化されていないデータの傍受や情報の漏えいの危険性を減らすことができます。

社内ネットワークに接続するためにVPNが提供されている場合は必ず有効にするようにしましょう。

4-6.在宅勤務に適した働き方を意識する
在宅勤務は安全性を確保すると同時に快適に業務を行うために、オフィスでの勤務とは違う働き方をする工夫が必要になります。

例えば、チャットなどを利用して同僚と挨拶をするようにすれば、一人で自宅にいる孤独感や集中力の欠如を和らげやすくなり、在宅勤務もやりやすくなると考えられます。

オフィスに行く必要がないテレワークだからこそ、自分が働きやすいと思う方法を意識してみてください。

5.テレワークに普及に伴うフィッシング詐欺に要注意
テレワークそのものは以前からありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって一気に広がり、テレワークで働く人数が大きく増加する結果となりました。

それに伴い、以下に挙げるような偽広告と新型コロナウイルス騒動を利用したフィッシング詐欺が発生しています。

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電池バランス

リチウムイオン電池に限らず、一般的に電池には内部放電(自己放電)があり、これをゼロにすることはできません。
二次電池の中ではリチウムイオン電池はニッカド電池やニッケル水素電池に比較して、内部放電の非常に小さな電池ですが、 それでもゼロにすることはできません。自己放電電流が大きいと、充電電池を放置したときに、電圧の低下(充電量の低下)が大きくなります。(自己放電の小さな電池には酸化銀電池やリチウム一次電池などがあり、時計、カメラなどの用途に使われています。)

18650サイズの円筒型リチウムイオン電池で自己放電電流は、典型的には図1の程度となります。これは室温の場合で、アウレニウスの法則により、温度が10℃上昇すると、値が2倍になるといわれています。筆者は実測したことはありませんが、温度が高いほど自己放電が大きいということは経験しています。さて、この自己放電量は典型的な場合であって、個々の電池セルにより自己放電量が異なります。特に放電量の大きなものはセルの電極内に微小な金属屑が混入し、その金属くずがセパレータを貫通して、微小なショート状態が作られていることがあるようです。このようなショート状態はマイクロショートと呼ばれています。この状態は大きな電流が流れるとその発生熱によって金属屑が無くなってしまうため、電極間の完全なショート状態に至ることは無いといわれています。

さて自己放電が大きなセルであっても、携帯電話など、単セルで使われる場合はユーザに認識されることはほとんどありません。もちろん、充電した後、使用せずに長時間放置されれば、電圧が低下するため、自己放電が大きいことがわかりますが、充電、放電を繰り返している場合は自己放電による容量の減少は機器の使用による容量減少に比較して非常に小さいものであり、ユーザには意識されません。

自己放電の大きさが問題となるのは、セルを直列に接続し、電圧を上げたパック(多直パック)にした場合です。容量1000mAhのセルAとBを2直列にしたパックを例に説明しましょう。自己放電電流Aは50μA、Bは250μAであるとします。さて、AとBのセルは、製造時点では同一の充電量であるとすると、電池パックの製造時は電池パックとして1000mAhの容量を持っています。これが3ヶ月経過すると、A とBでは自己放電量が200μAの差があるため、Bの充電量はAの充電量に対して、200μA×24時間×30日×3ヶ月=432,000μAh=432mAhだけ小さくなってしまいます。このような電池パックを放電させると、セルBはAよりも早く2.3Vに到達し、保護回路の過放電保護機能が作動して放電を止めます。充電がなくなったので、ユーザは電池パックを充電します。この時はセルAが先に4.35Vに到達し、保護回路の過充電保護機能が作動して充電を止めてしまいます。結局、この電池パックは1000mAhではなく、約568mAhの容量しか使えなくなってしまいます。3ヵ月後も自己放電の差は継続するので、時間とともに、ますます充電量差が拡大し、7ヵ月後にはセルAが4.35V、セルBが2.3Vという状態になり、パックは完全に容量を失います。

このような事故を防止するために、セルメーカーは通常、セルのエージングを行います。セルの満充電状態で例えば1ヶ月間放置し、放置後の電圧を測定し、電圧低下の大きなセルを不良と判定します。実際には放置期間を短縮するために、高温で保管をしたりするようです。放置条件と、不良判定をする条件はセルメーカーごとに異なります。このような選別検査を行っても、自己放電量の大きなセルが混入することは避けられません。基本的には、どこのセルメーカーのセルであれ、自己放電のアンバランスは必ずあります。

経験的に、問題となる自己放電の大きなセルはppm(100万本に1本)オーダーです。1ppmのセルが自己放電に問題があるとすれば、ノートパソコンのパックでは3本ないし9本のセルが入っているため、3~9ppmのパックが問題を起こすことになります。これは実用的には許容しうる品質レベルであると判断するのが通常です。

更に大規模な電池パックになると、かなりの頻度で自己放電トラブル(早期のパック容量低下)を起こすことになります。これを避けるため、使用セル数の大きな直列パックではセルアンバランス補正を行うことが推奨されます。セルアンバランス補正とは、自己放電量の差により、パックの中でセル電圧の差ができたときに、自動的にその修正を行う回路であって、たとえば、放電末期に電圧の低いセルをバイパスして、放電させない回路方式とか、充電末期に電圧の高いセルをバイパスして、電圧の低いセルのみ充電してやる、というような回路方式で自動修正が行われます。

弊社では、セル数が10本程度のパックまでは、パックに使用するセルを同一ロット内に限定し、かつ、直前にセルの電圧を測定して、一定の電圧差以内にあることを確認して使用しています。また、セル数が大きなパックではセルアンバランス補正回路を組み込むことを基本としています。 高性能ラップトップ電池、医療機器用電池、カメラ用電池、産業用機器用電池、電動工具用電池、日本で送料無料。

蓄電池とは?どんな仕組みで電気を貯めることができる?

蓄電池と言えば2020年現在、これほどまでに普及してきた今でこそ太陽光発電とセットで設置するものだという一般認識として広がりつつありますが、厳密に言えば蓄電池と言っても様々な種類のものが存在しています。

蓄電池は充電池とも呼ばれ、家庭用として設置する大型のものだけでなく、実は充電して再利用できる電池のことを広く指しています。

携帯電話の電池パック
ノートパソコンのバッテリーパック
タブレットPCバッテリー
PLCバッテリー
それぞれに違った特徴がある上、そもそも充電の仕方まで異なっているのです。

まずは充放電の仕組みを知ろう!
誰もが一度は触ったことがあるであろう、乾電池と比較して説明致します。

乾電池にはプラス極とマイナス極の金属がでこぼこの仕様で施されていますが、蓄電池の充放電はこの2つの金属と内蔵された電解液の3つがかかわりあって発生します。

これら3つの化学反応によって生まれる電子エネルギーを利用して、充放電を行っているというわけです。

乾電池も蓄電池も電気の充放電の仕組みは全く同じです。

マイナス極には内蔵された電解液に溶けやすい金属、プラス極には電解質に溶けにくい金属が使用されており、電解液に溶けやすいマイナス極の金属が電解液に溶けて電子を発生させます。 そしてその発生した電子がプラス極に流れ込み、発生した電気が放電されるといった仕組みです。

乾電池の場合には放電し続けると電解液に溶けやすいマイナス極は溶けてなくなってしまい電池交換が必要になりますが、蓄電池の場合には使っている素材が違うので充電というプロセスを行うことで再利用が可能となります。

充電の仕組みは、いま解説した流れと全く逆の反応を起こすことで発生させてやることができます。プラス極の金属を溶かして電子を発生させてやることで、それがマイナス極へと流れ込み固体化して金属に戻ってはじめの状態に戻ります。これが充放電の仕組みです。

それでは充放電の仕組みを理解してもらったところで、次は種類別の蓄電池の仕組みについて解説していきましょう。

種類別の蓄電池の仕組み
冒頭で述べたように蓄電池には様々な仕様がある上、どのような仕組みで電力を充電しているかが違ってきます。

種類は違っても各蓄電池の充放電の仕組みは先にお話したとおり化学反応によるものですが、どんな金属が用いられているのか、どんな電解液が用いられているかでそのスペックが異なり、使用用途にも違いが見られます。

現在用いられているメジャーな蓄電池は下記のとおりです。

鉛蓄電池
ニッケル水素電池
リチウムイオン電池
NAS電池

1.鉛蓄電池
鉛蓄電池は1859年にフランスのガストン・ブランテによって開発された最も古い歴史を持つ蓄電池です。

開発時より150年を経過した今でも多くの用途に使用されており、長年の歴史の中で特性改善を繰り返していることで高い信頼性を誇っています。

鉛蓄電池の主な用途は下記のとおりです。

エンジン駆動時の指導用バッテリー
ゴルフカートや高所作業車の電動車両用バッテリー
キャンプカーやレジャー用船舶のバッテリー
そしてこの鉛蓄電池のプラス極には二酸化鉛(PbO2)が、マイナス極には鉛(Pb)、そして電化液には希硫酸(PbSO4)が用いられています。

放電すると両極とも酸化して同じ物質であるPbSO4を発生させますが、二酸化鉛は既に酸化している状態なので更に酸化させることが困難なため、酸化しやすいマイナス極の鉛(Pb)が電子化してプラス極に流れ込むことで電気が発生します。

鉛蓄電池には原価の安い鉛が使用されているため容量あたりの電力単価が安く、大電流の放電ができるメリットがありますが、使用経過によって充電性能が劣化して電池寿命が大幅に低下してしまうというデメリットを持ちます。

このようなメリット・デメリットを併せ持つ鉛蓄電池ですが、今後も各車両のバッテリーとして使用され続けられることが予測される私たちの生活に欠かせない蓄電池の一つと言えるでしょう。

2.ニッケル水素電池
ニッケル水素電池は乾電池タイプの蓄電池で、以前から販売されている最もポピュラーな蓄電池と言っても過言ではないでしょう。販売されているところも家電量販店や携帯ショップ、レンタル屋など幅広いため、一度は目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

実はこのニッケル水素電池は二代目の乾電池タイプの蓄電池で、それ以前にはニッケルとカドミウムを電極に使用したニカド電池が主流でした。しかし、使用されているカドミウムが毒性を持つことから、環境や人体への懸念が絶えず叫ばれていたところに登場したのがこのニッケル水素電池です。

環境や人体に影響のない水素を電極に使用したことで安全性が高く、ニカド電池の約2.5倍もの容量を持つことで、ニカド電池からその座を奪い取り今に至っています。

ニッケル水素電池はプラス極にオキシ水素化ニッケル(NiOOH)、マイナス極に水素吸蔵合金、そして電解液に水酸化カリウム水溶液が使用されていますが、このニッケル水素電池の画期的な点は、気体である水素を効率よく電池に使用できるようにした点です。

金属の中に水素を閉じ込めた水素吸蔵合金が発明されたことによって、電池の中に効率的に水素を蓄えることを可能にしました。

この水素吸蔵合金は自らの体積の1000倍もの水素を蓄えることができるため、効率よく機体である水素を蓄電池内に閉じ込めることができます。

マイナス極の水素吸蔵合金に含まれる水素が水素イオンとなり、それがプラス極に流れ込みオキシ水素化ニッケル(NiOOH)と結合してニッケル水酸化物Ⅱ(Ni(OH)2)を生成して電気を発生させます。

最近では後で紹介するリチウムイオン電池にとってかわった電池となってしまいましたが、以前はカメラなどにも使われていた乾電池の後発電池として主流となりました。

3.リチウムイオン電池
リチウムイオン電池はニッケル水素電池に見られるメモリー効果が発生しないため、頻繁な充放電や満タン時の充電が多くなるノートパソコンやモバイル機器に最適なことで、今では大半のモバイル機器の充電池として利用されています。

また定格放電が3.6Vと小型ながら大きくで超寿命というメリットがあり、近年は中型化、大型化にも成功したことから、電気自動車のバッテリーや家庭用蓄電池としても使用されています。

今では我々の日常生活において最も欠かすことのできない蓄電池と言えるでしょう。

リチウムイオン電池はプラス極に二酸化コバルト(CoO2)、マイナス極にリチウムイオン(Li)、そして電解液に炭酸エチレン(C3H4O3)が主に使用されており、マイナス極のリチウムイオン(Li)がイオン化して電子を生み出し、それがプラス極に流れ込んで電力を発生させます。

このようにリチウムイオン電池はイオン化による化学反応によって電気エネルギーを生み出しているのですが、リチウムイオンの最大の特徴はイオン化傾向が非常に高いという点です。 この特性が生み出す電気エネルギーの高さに繋がることで、3.6Vともの定格放電を可能としています。

またリチウムは水と反応する特性があります。よって、ここまで紹介した他のもののように電解液に水溶液が使えずエチレン系の有機媒介が使用されているため、液漏れがないのもこの蓄電池の特徴と言えるでしょう。

リチウムイオン電池はスマートフォンに採用されている充電池であり、2020年現在でも小型化と大容量化が進み、進化を続けています。

4.NAS電池
NAS電池は日本ガイシが研究開発したメガワット級の電力貯蔵設備を可能とした世界初の蓄電池です。

プラス極に硫黄(S)、マイナス極にナトリウム(Na)、そしてリチウムイオン電池と同様に電解液には有機体であるファインセラミックスが用いられており、硫黄(S)とナトリウム(Na)の化学反応によって充放電を繰り返します。

メガワット級の電子貯蔵が可能なのに安価な点、設置場所の制約が少ないことが特徴であり大きなメリットと言えるでしょう。しかし、使用されている硫黄(S)とナトリウム(Na)が危険物指定されている点や、作業時には作業温度を300度に維持する必要があるため、取り扱い上での安全性が懸念されているというデメリットがあります。

まとめ
上記のように、私達の生活に密接に関わっている電池ですが、大きくわけて一次電池と二次電池という括りにしかなっていないように、様々な電池の種類が存在していても、その仕組みはまったく変わらないのです。

さらに、2020年現在では環境下の温度変化で充電できるという全自動蓄電池の開発も進んでおり、いわゆる三次電池が日の目を見るまでそう遠くはない未来となってきています。

流石に今の蓄電池業界で主流となっているリチウムイオン電池のようなサイズ感と値段で販売されるのは当分先のことにはなるでしょうが、私達の未来が今よりもさらに明るいものとなっていくのは間違いないでしょうね。

リチウムイオン電池にメモリー効果はありますか?

メモリー効果は、リチウムイオン蓄電池にはほぼありません。
メモリー効果とは、蓄電池内の容量がまだ残っているにも関わらず、蓄電池が放電できない状態になってしまう現象のことをいいます。メモリー効果が起こる原因は、使用に伴う蓄電池の劣化ではありません。

蓄電池に電池容量が十分に残っている状態で、蓄電池へ継ぎ足しのような形で充電を行うと、次回以降そのポイントで電池電圧が低くなってしまうことで発生します。

つまり、普段の蓄電池の使用方法によってメモリー効果は発生してしまいます。特に、このような継ぎ足し充電を繰り返し同じ蓄電容量のところから行っていると、メモリー効果は顕著に表れる傾向にあります。

上記のように、充電する(放電電圧が下がる)ポイントを記憶(メモリー)しているため、メモリー効果と呼ばれています。

メモリー効果の発生例
メモリー効果がどのように発生するのか、次のような例を挙げて見ていきましょう。

たとえば、蓄電容量が60%まで減少した段階で、継ぎ足し充電を繰り返し行ったとします。すると、蓄電池はその60%という蓄電容量を記憶してしまいます。

そして、次回以降に蓄電池から放電したとき、蓄電容量が60%まで到達した段階で放電電圧が大きく低下し、そこから放電ができなくなります。蓄電池からしてみると、いわゆるバッテリー切れの状態になっているように見えているのです。

このようなメカニズムで、蓄電池には60%も電力が充電されて残っているにも関わらず、その電力は使えないままになってしまいます。

さらに言えば、メモリー効果によって充放電のサイクルが早くなってしまうため、蓄電池の劣化を早めることにもつながりかねません。

どの蓄電池でもメモリー効果は起きるのか?
さて、メモリー効果はどの蓄電池でも起きる現象かというと、そうではありません。基本的には、リチウムイオン蓄電池においてメモリー効果は発生しません。

そのため、リチウムイオン蓄電池は「蓄電容量が減ってきたから少し充電しておこう」という使い方ができます。

一方で、ニカド電池やニッケル水素電池にはメモリー効果が発生するため注意が必要です。もし、ニカド電池やニッケル水素電池がメモリー効果に陥ってしまったら、「リフレッシュ」という処理を行います。

リフレッシュ処理は、一度蓄電容量を完全にゼロになるまで完全放電を行って、すぐに満充電を行うという処理です。ただ、このリフレッシュ処理を行えば蓄電池の劣化にはつながってしまうため、あまり望ましい対処とは言えません。

リチウムイオン蓄電池は、このメモリー効果がない点が他の蓄電池と比較したときの長所なのです。

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パソコンの電源ランプが点滅!これって故障のサイン?

「パソコンが故障かな?」と思ったときにまずは、電源ランプをはじめとした、パソコンのさまざまなランプの状態をチェックすることがおすすめです。パソコンがおかしいと思っても実は簡単なことで解決できる場合も多く、そのときどきのパソコンの状態をランプが的確に教えてくれている場合も多いのです。

そこで今回は電源ランプを中心に、パソコンのランプの見方をご紹介します。

電源ランプが点滅しているのに、画面がつかない
電源ランプが点滅しているのに画面がつかないケースの多くは、故障ではありません。もしかしたらスリープ状態かもしれません。

パソコンがスリープ状態
パソコンを操作しない状態が数分?数十分続いた場合、パソコンはスリープ状態に入ります。スリープとは、省電力機能の一つです。スリープ状態のパソコンは、画面が暗く、電源が切れたように見えるかもしれませんが、節電のためにそのような状態となっているのです。

スリープ状態を解除する方法
キーボードのキーを押したりマウスを動かしたりすると、すぐにスリープ状態は解除され、操作を再開できます。電源ボタンを軽く押す方法も効果的ですが、長押しすると電源が切れるため注意しましょう。

ハイブリッドスリープについて
Windowsにはスリープと似た機能にハイブリットスリープがあります。ハイブリッドスリープとは、作業途中のデータがメモリに保存されるスリープ状態(待機状態)と、HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)に保存される休止状態(電源が切れている状態)の両方を兼ね揃えた機能です。

通常のスリープ状態の場合、電源が失われると作業内容も失われてしまいます。しかしハイブリッドスリープをオンにしておくことでHDDとメモリにデータが保存され、大切なデータを失わずにすみます。

スリープ状態の間は電源ランプが点滅していますが、休止状態に入るとランプは消灯します。

スリープモードじゃないのに電源ランプが点滅する原因と対処法
「ファイル履歴」でデータを復元する方法
電源ランプが点滅する最も多い要因がスリープですが、スリープ状態からの復帰は、上記にも書いたように簡単にできます。しかし、マウスを動かしたりキーボードのキーを叩いたりしても復帰しない場合があります。もしかしたら、スリープ状態ではない可能性もあるかもしれません。 その場合は、電源スイッチを長押しして強制終了させます。そして少し時間を置いてから起動し、通常の手順でシャットダウンしてください。

ちなみに、スリープ状態から復帰できない原因には以下の理由が考えられます。

プリンタなどの周辺機器による悪影響
スリープ状態直前まで、音楽や動画を再生していた
パソコン内部の帯電
プログラムの更新ができていない
周辺機器を取り外す、プログラムを最新の状態にする、パソコンを放電するなどの対処を行うことで、改善することがあります。

また強制終了後にパソコンの電源が入らない場合には、コンセントの接触不良やバッテリーの劣化など、さまざまな理由が考えられるのでチェックしてみてください。

スリープモードではないにもかかわらず点滅を繰り返す場合は、何らかのトラブルが発生しているケースも考えられます。

そのような場合に強制的にシャットダウンを繰り返していると、大切なデータが壊れたり、取り出せなくなったりすることがあります。

故障かもしれないと感じたら、まずはデータ復旧専門業者に相談することをおすすめします。

電源ランプの色でみるパソコンの状態
電源ランプは、色によってパソコンの現在の状態を教えてくれます。そのために、まずは色の意味を理解しておく必要があります。

通常時のランプの色は黄色・青色・白色が一般的
パソコンの電源ランプは、通常使用時には黄色であることが一般的です。ただしお使いのパソコンにより青や白など、通常時の色が異なるケースがあります。

一方で、問題が発生した場合は、オレンジや赤など目を引く色で点灯するケースがほとんどです。

一部機種では、パソコンの電源が切れていても通電(コンセントと接続している)状態の場合、オレンジ色に点灯するケースがあります。 電源ランプの色が示す内容はお使いのパソコンにより異なるため、あらかじめ説明書を確認しておくことをおすすめします。

電源ランプ以外のランプ紹介
パソコンには、電源ランプ以外にもランプがあります。それぞれランプの色や表示方法でパソコンの状態をお知らせしてくれます。

1.バッテリーランプ
バッテリーの状態を表すランプです。「充電完了」「充電中」「ACアダプタ未接続」など、バッテリーの充電状況を示すものと、バッテリーの残量を示すもの、またはその両方を兼ねているランプがあります。 点滅している場合、バッテリーの残量が少ないか、トラブルが発生している可能性があります。

2.Caps Lock ランプ
アルファベットを大文字で入力できるように、キーボードを固定できます。 CapsLockは、一般的に Shiftキーを押しながら、CapsLockキーを押すことで有効になります。 ランプは黄色く点灯し、解除すると消灯します。

3.NumLk ランプ/ Scroll Lockランプ
数字が入力できる状態の際に点灯するランプです。キーボードの数字キー(テンキー)を押しているにもかかわらず入力できない場合は、Num Lockランプが点灯しているかどうか確認しましょう。 また、同時にScroll Lockの状態にあるかどうかを示すランプです。Scroll Lock はExcelなど一部のソフトで使える機能で、指定したセルはそのままに表全体だけをスクロールさせることができるというものです。 解除するには、もう一度【NumLk】を押します。

4.アクセスランプ
基本的にHDDにアクセス(読み書き)しているときに点灯するランプです。セキュリティ対策ソフトの定時チェックや、タスクの実行、復元ポイントの作成時などにも点灯します。 アクセスランプ点灯中は、電源を切らないようにしましょう。

5.SD メモリーカード状態表示ランプ
SDカードへアクセスしているときに点灯するランプです。

上記がPanasonic社製「Let’s note CF-SZ6」にあるランプの紹介です。 その他によくあるランプも一部ですが紹介します。

Bluetoothランプ
内蔵Bluetoothのオン・オフを知らせてくれます。点灯→オン、消灯→オフを表します。

無線LANランプ
無線LANを内蔵しているパソコンの場合、オン・オフを切り替えることができます。点灯→オン、消灯→オフを表します。

以上のように、パソコンには電源ランプ以外にもさまざまなランプがあります。 ランプの点灯の仕方や色でパソコンの状態をお知らせしてくれることがありますので、お手元のパソコンのランプが普段と違うと感じた場合は、マニュアルを確認し故障のサインであれば。

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電源が突然落ちる前に!知っておきたいパソコンの寿命と買い替えのタイミング

「パソコンの電源が突然落ちた」「起動しなくなった」などの事態に直面し、焦った経験はありませんか?
今すぐやらないといけない仕事ができなかった…、保存前のデータを全て失ってしまった…、なんてことになったら大変ですよね。
パソコンの寿命と買い替えのタイミングを知っておけば、そんなトラブルに巻き込まれることは避けられるかもしれません。

パソコンの寿命とは
パソコンは消耗品です。長く使っていればいずれ寿命が訪れます。
トラブルに見舞われないためにも、パソコンの平均寿命やパーツごとの耐久年数を知っておきましょう。

パソコンの平均寿命は5~7年!?
パソコンの寿命は、機種や使い方によって異なります。
平均寿命を推測する上では、政府統計の総合窓口(e-Stat)で公表されている「消費動向調査」が参考になります。同調査の中で、「2017年・主要耐久消費財の買替え状況の推移(二人以上の世帯)」が示されており、パソコン買い替えの理由と平均使用年数が調査されています。
それによると、2005年は平均使用年数が4.3年(「故障による買替え」35.2%)でしたが、年々使用年数が伸びていき、2013~2017年では平均使用年数は5.6~6.8年(「故障による買替え」52.9~67.3%)という結果でした。

パソコンを使用し始めて5~7年ほど経っているのであれば、そろそろ寿命が近いかもしれません。

パーツごとに耐久年数は異なる
バッテリー
パソコンの使用頻度や使用環境などによって異なりますが、目安は約2年といわれています。充電してもすぐ切れる、なかなか充電できないなどの症状が出てきたら、劣化の可能性があります。
バッテリーの寿命は、ノートパソコン自体の寿命よりかなり短いため、持ち歩いて使うことが多い場合などは、交換した方がいいでしょう。

HDD(ハードディスク)
約3、4年といわれており、データの読み込みが遅くなるようになります。
寿命になるとデータの消失や、読み込みができないなど、不具合が生じます。

SSD(ソリッドステートドライブ)
通常はドライブとして使用に耐えなくなるのは「SSD容量÷1日の平均書き込み量」で算出できると言われています。ただし、使用環境でも変わってくるので、動作が重くなるなど故障の予兆があれば寿命が近いと考えてよいでしょう。

電源ユニット
使用環境・頻度・時間によって大きく変わりますが、一般的には約5年といわれています。
異音がしたり、勝手に電源が落ちたりなどの前兆があります。
寿命になると突然電源がつかなくなります。

ディスプレイ
約5年といわれており、寿命が近づくにつれ画面が暗くなったり鮮明さが失われたりしていきます。

メモリ
メモリは理論上、半永久的に使用できるといわれていますが、故障してしまうことはあります。
その場合は交換や修理が必要です。
メーカーの保証期間としては5年や10年のものから、無期限保証というものもあります。

デスクトップとノートブック、長持ちするのは?
デスクトップパソコンとノートパソコンを比べると、デスクトップパソコンの方が寿命は長いといわれています。

理由として、ノートパソコンは持ち運びができるため、暑い場所を移動するときに熱がこもる、寒い時期に暖かい部屋に入るときに結露が発生する、落とす・ぶつけるなどの衝撃を受けやすいなど、パソコンの寿命に影響を与える環境で使用することが多いからです。

一方、デスクトップパソコンは、中を開いて壊れたパーツを取り替えて延命させることもできます。
その点から考えてもデスクトップパソコンの方がノートパソコンより長持ちすると考えられます。

パソコンが動かなくなる前に
注意すべきパソコンの症状や前兆とは
現在使っているパソコンの寿命が近づいているかどうかは、以下のような症状や前兆から把握することができます。

動作や読み込みが遅くなった
起動にかかる時間が長くなった
頻繁にフリーズする
異音がする
異臭がする
パソコンを長持ちさせる使い方
上記でパソコンの寿命についてご紹介しましたが、使い方・扱い方次第で平均より長く持つこともあれば、平均より短い2、3年で壊れてしまうこともあります。 少しでも長持ちさせるために注意すべきポイントがあるので、参考にしてください。

・こまめにホコリを取る
デスクトップパソコンであれば、定期的に中を開いてピンセットやエアーダスターでホコリを取り除きましょう。
ファンなどにホコリが溜まることによって熱がこもりやすくなり故障の原因につながります。

・熱への対策をする
パソコンは熱に弱いため、直射日光が当たらないようにする・部屋の温度を下げる・エアコンや除湿器を使うなど、熱への対策をしっかりしましょう。

・ノートパソコンの結露対策をする
寒い時期に、屋外から暖かい部屋に入るなどの急な温度変化により、ノートパソコン内部に結露が発生すると、故障の原因になります。
急激な温度変化を避け、ノートパソコンの温度が室内の温度になじむのを待ってから起動するなど対策をしましょう。

・バッテリーを抜いて使う
電源ケーブルのみでノートパソコンを使える環境であれば、バッテリーを抜いてノートパソコンを使用することでバッテリーの寿命を延ばすことに役立ちます。

パソコンの寿命を感じたら買い替えのタイミング
パソコンの電源が何度も落ちるなど、トラブルや不具合が増え、「そろそろ寿命かも…」と感じたときは、買い替えのタイミングかもしれません。不具合があるのにそのまま放置していると、突然パソコンが壊れ、大切なデータを失ってしまう可能性があります。

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電池の減りが早い!携帯電話のバッテリーの寿命と交換方法

日常生活に欠かせないアイテムの携帯電話ですが、長く使い続けているうちに電池の減りが早くなったと感じることはありませんか?満充電したにも関わらず、すぐに電池が減っている場合、バッテリーの寿命の可能性があります。

今回は、携帯電話のバッテリーの寿命と交換方法についてご紹介します。

携帯電話のバッテリーの寿命は?交換時期は?
携帯電話に使われている電池の標準的なメーカー保証サイクルは、約500サイクルと想定されています。1サイクルの定義にも様々な考え方がありますが、一般的には電池切れから満充電までを1サイクルと考えることが多いでしょう。

毎日1回充電するとすれば、2年に満たない計算です。しかし、500サイクルを超えたからといって突然劣化するわけではありません。使用状況など、個人差はあるものの2年を超えても問題なく使用しているケースもあります。ただし、純正ではない品質の悪い充電器を使用したり、不必要な充電を繰り返したりすることでバッテリーが劣化するため、ご注意ください。

◇交換時期の見分け方
外観からバッテリーの劣化を判断することはできません。当初満充電した後は1日問題なく使えていたにもかかわらず、数時間後には半減しているといった状態であれば、交換を推奨します。使用頻度は人それぞれ異なるため一概には言えませんが、満充電からの減少度合いが激しくなった場合は、交換時期といえるでしょう。

バッテリー交換は自分でできる?
現在販売されているスマホの中にも、自分でバッテリー交換ができるタイプがあります。今お使いのスマホや購入を検討しているスマホが「バッテリー交換式」「バッテリー着脱式」であるかどうかを確認しましょう。

上記に当てはまっているスマホであれば、簡単にバッテリーを交換することができます。交換方法は機種により異なりますが、背面カバーを取り外す方法が一般的です。

内蔵型の電池機種はキャリアに交換を依頼
iPhoneや多数のAndroid機種のように内蔵型電池タイプの場合は、自分で電池交換を行うことは推奨されていません。純正品ではないバッテリー交換製品が販売されていますが、自分で携帯電話を分解した場合、保証の対象外となります。

キャリアでの電池交換は有償ですが、様々なサポートに加入しておくことで無償対応となるケースもあります。大切な携帯電話を壊してしまうことのないよう、必ずキャリアに交換を依頼しましょう。

バッテリーの寿命を長持ちさせるためのコツ
バッテリーの寿命を長持ちさせるためには、日頃の使い方が大切です。

・純正の充電器を使用する(純正以外の充電器は、電圧が不安定になりやすくバッテリーに悪影響を与える可能性大)
・充電しながらの通話やメール、ゲーム、動画視聴は避ける(バッテリー本体が高温になると、内部劣化を促進する)
・充電回数を意識する(少し減った程度で充電を繰り返すと、バッテリー劣化に影響を与える)

現在の使い方を見直し、バッテリーを長持ちさせるための使い方を心がけたいものですね。

まとめ
2年経過していないにも関わらず、電池の減りが早いと感じている人は、普段の使い方に問題があるケースが多いです。すぐに電池が減るからと充電しながら使用することが、よりバッテリーに悪影響を与えているとお分かりいただけたでしょうか。

すでにバッテリーの劣化を感じている方は、バッテリー交換式であればご自身でのバッテリー交換を、そうではない方はキャリアに問い合わせ、早急に電池交換を行うことをおすすめします。

バッテリーは消耗品です。正しい使い方を心がけ、適切な期間内での使用を心がけましょう。

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当店は2013年にオープンしたバッテリー専門店です。開店以来、個人から法人の方まで幅広くご利用いただいております。

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故障?タブレットが重いと感じたときにやるべき4つの方法

手軽に持ち運ぶことができることから、利用頻度の高いタブレットですが、気づけば動作が重くなっていることはありませんか。タブレットが重くなると、作業効率も落ちてしまいます。明らかに重い場合、故障の可能性も否定できません。

そこで今回は、タブレットが重い場合の原因と対処法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

タブレットが重い原因とは?
タブレットが重いと感じたときの原因は、基本的に次にあげるいくつかに当てはまると考えてよいでしょう。
・タブレットのメモリ不足
・タブレット本体の不具合
・ウイルスやスパイウェア感染
・通信容量制限やネットワーク制限

タブレットが重い場合の対処法4つ
タブレットが重いと感じた場合、原因に合わせた対処法が必要です。

1.メモリ不足の解消
「ストレージの容量が足りません」などのエラーメッセージが頻発する場合、タブレット本体の空き容量が不足しているケースが考えられます。Androidの場合、「設定」→「アプリ」→「すべて」→「Google Play開発者サービス」→「データ消去」→「データをすべて消去」の順にタップすることで、データサイズを小さくすることが可能です。

「Google Play開発者サービス」内のデータが少ない場合、データ消去したにも関わらず変化がない場合は、インストール済みのアプリが多く、メモリが不足している可能性もあります。不要なアプリの削除や使用しているアプリのキャッシュをクリアすることで、空き要領を増やすことが可能です。誤って使用中のアプリを削除しないよう、ご注意ください。

2.ウイルス駆除
ウイルス感染源が特定できた場合は、アプリをアンインストールします。変化がない場合は、ウイルス駆除ソフトをインストールします。ただし100%駆除できるわけではありません。状況によってはタブレットの初期化が必要です。

3.本体の不具合の解消
データのバックアップをとった上で、再起動、アプリの削除と再インストールなどを行うことで不具合が解消されるケースもあります。その一方で、長期間タブレットを使用しているケースや強い衝撃を与えたことにより不具合が発生している場合は、修理を検討するとよいでしょう。

4.通信プランの変更・使い方の見直し
毎月月末になるとタブレットの動きが重くなる人は、契約データ量の見直しやWi-Fiの活用などを検討しましょう。翌月になると元に戻っている人は、通信制限に該当している可能性が高いです。

タブレットが重い原因は寿命にあり?タブレットの寿命とは
急激な温度変化のある場所に置いたり、強い衝撃を与えたりするとタブレットの劣化が早まります。しかし、タブレットの寿命を決めるのは本体だけではありません。

タブレットには「リチウム電池」が使われています。満充電の継続や低温の中での使用などはリチウム電池にダメージを与えやすいため、推奨されていません。また、メーカーにより期間が異なるものの、OSのサポート期間が終了した場合、継続使用はおすすめできません。

使い方、購入時期などによる個人差はあるものの、2〜3年をひとつの目安と考えるとよいでしょう。劣化したタブレットを無理やり使い続けることは危険です。買い替えを検討した際に、気になるのが現在お使いのタブレットの廃棄方法ですよね。

パソコンファームご利用の場合、タブレットの廃棄料金不要にて、訪問・宅配・店頭回収の3つの方法のいずれかをお選びいただくことが可能です。もちろん、データ消去を行っておりますので情報漏洩等の心配は一切ございません。パスワード解除のみ、お願いしています。

タブレットの動作が重く、使い勝手の悪さに悩んでいる方は、パソコンファームにて現在お使いのタブレットを廃棄し、新しいタブレットを購入してみてはいかがでしょうか。また、弊社ではタブレット商品以外においても、送料無料キャンペーンを承っております。詳しくは、こちらをご確認下さいませ。

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当店は2013年にオープンしたバッテリー専門店です。開店以来、個人から法人の方まで幅広くご利用いただいております。

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スマホを処分するときの準備と注意点

バックアップをとって初期化する
古いスマホを使わなくなったら、ほとんどの人が新しい機種へ乗り換えると思います。その場合、今まで使っていたデータを移行する必要がありますし、また念のためスマホ以外の場所にデータを残しておくと安心です。下記記事で紹介している手順を参考に、必要に応じてバックアップを取っておいてください。

バックアップができたら、古いスマホのデータはきれいに消去しましょう。iPhone・Androidスマホともに、スマホを操作して工場出荷状態に戻すことができます。下記記事の手順を参考にしてください。

なおAndoroidスマホには、SDカードを挿入できる機種もあります。新しいスマホでSDカードを利用できず、今後も使うことがない場合は合わせて初期化しておくとよいでしょう。もちろん、その場合はバックアップも忘れずに。

SDカードやSIMカードは抜いておく、返却要否もチェック
古くなって使わないスマホのSIMカードやSDカードは事前に抜いておきましょう。SIMは、付属されている専用ピンを使って取り出します。AndroidスマホのSIMカード挿入口は、iPhoneのように本体側面(上部含む)のトレイに設置されているタイプだけでなく、裏面に設置されているタイプもあります。

詳しい手順はメーカーの公式サイトや付属の説明書を確認しましょう。ここでは例として、AppleとGalaxyのページを掲載しておきます。

キャリアやMVNOとの契約を解約した場合、SIMカードの返却を求められることがあります。返却の要否は事業者によって異なるので、契約先に問い合わせて確認しましょう。返却しないで放っておくと、損害金を要求されるケースもあるので注意してください。

たとえば楽天モバイルはSIMカードの返却が必須で、指定の場所に郵送します。一方で、UQ mobileは返却不要です。

壊れたスマホからもデータは盗まれる
たとえスマホが壊れていて起動できなくても油断はできません。キャリアやケータイショップで故障したり水没したスマホのデータを復旧するサービスがあるように、不用意に捨てたり紛失したスマホを悪意ある人に拾われるとデータヲ取り出される恐れがあります。

もし起動しなくてスマホの初期化操作をおこなえない場合は、以降で紹介するMRNなどに持ち込みましょう。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>スマホのバッテリー

Wi-Fiルーターの寿命はどれくらい?

最初に、Wi-Fiルーターの寿命について伺いました。スマホやパソコンは、故障したりバッテリーなどが劣化したりして定期的に買い替えますが、Wi-Fiルーターはいったい何年くらい使えるのでしょうか。

「Wi-Fiルーターに経年劣化という現象は基本的にありません。パソコンに入っているハードディスクやファンといった駆動部分が、Wi-Fiルーターにはほぼ含まれていないからです。

使い続けると寿命が来るパーツや、バッテリーのように劣化するパーツもないため、落として衝撃を与えたりしない限り、Wi-Fiルーター自体は10年でも使い続けられます。厳密には、電源を供給するACアダプターは熱によって少しずつ劣化しますが、それでも10年程度は使えます」

このように、長年使っても性能が劣化することは基本的にないそうです。家でスマホやパソコンを使っていると「最近つながりにくいな」と感じるシーンはありますが、Wi-Fiルーター自体の問題ではなく、おもに接続台数や設置場所などの外的要因です。

「そろそろ買い替えどきかな」と思った人も、これら解決策を試してみると快適に利用できるようになるかもしれません。

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