パソコンが壊れる主な原因は?

不適切な使い方
パソコンが壊れる主な原因に、不適切な使い方があります。たとえば、以下のような使い方をしていると、いつパソコンが壊れてもおかしくないでしょう。

キーボードを必要以上に強打する
汚れても掃除せずに放置したまま
24時間ずっと電源をいれたまま
画面から終了せずいきなり電源スイッチを押してしまう
重要なシステムファイルを何も考えずに消去してしまう
使用条件を満たしていないソフトを無理やり使う

不適切な使用環境
不適切な使用環境も、パソコンに大きな負担がかかるため、壊れる原因になります。パソコンの使用に不適切な環境については、以下をご覧ください。

高温多湿
ホコリっぽい
直射日光が当たる
また、不安定な場所での使用も、パソコンの一部に過度の力が加わったり落下などの原因になったりするため、壊れやすいといえます。

強い衝撃が加わった
パソコンが壊れる原因の一つに、強い衝撃が加わったことも挙げられます。たとえば、パソコン本体を落下させてしまった、重量のあるものパソコンの上に落としたり乗せたりした、モニター画面を強い力で押したなどです。パソコンに強い衝撃が加わると、部品が致命的な損傷を受けて、壊れてしまうことが多く見られます。

水分がかかった
キーボードなどに水分がかかったことで、パソコンが壊れてしまうことがあります。パソコンは、精密機械であり、水分に弱いのが特徴です。特に、キーボード周辺は、水分が入り込みやすく、飲食物をこぼしてしまうと高確率で壊れてしまいます。たとえ少量であっても、基盤に水分がかかると、電気系統がショートしてパソコンが反応しなくなることがあるので、十分に注意してください

経年
パソコンが壊れる原因に、経年も挙げられます。パソコンの寿命は、約4年です。購入後4年を経過したパソコンは、部品の劣化が進んだことが原因で、さまざまな不具合が出やすくなります。経年による劣化については、防ぐ方法がありません。どんなに気を付けて使用していても、いずれ経年により部品が寿命を迎えれば、パソコンも役目を終えることになります。

パソコンが壊れる前兆は?

動作が遅くなる
パソコンが壊れる前兆として、動作が遅くなることが挙げられます。以前と比べて、反応が鈍くなったと感じたら、パソコンが壊れるのも近いと考えてよいでしょう。パソコンの動作が遅くなる原因は、ハードディスクの寿命です。長年使い続けてきたパソコンは、ハードディスクの寿命が近づいています。そのため、データの保存や読み出しに時間がかかることがあるのです。

モニター表示がおかしい
モニター表示がおかしくなるのも、パソコンが壊れる前兆といえます。パソコンで最初に不具合が出やすいのが、モニターです。パソコンを使うとき、必ずモニターも使うことになります。たとえば、画面の色合いがおかしい、十分に明るくならない、画面がちらつく、シミのようなものが出現するなどです。本格的に壊れると、モニターに一切表示されなくなってしまうこともあります。

エラーメッセージが頻繁に出る
パソコンが壊れる前兆として、エラーメッセージが頻繁に出るのもよくあります。たとえば、操作中に「不明なエラーが発生しました」などのエラーメッセージが画面に表示され、その後の操作を受け付けないなどです。再起動して問題なく使えるようなら、大丈夫でしょう。しかし、再起動しても頻繁に同じようなメッセージが表示される場合は、パソコンが壊れる前兆と認識してください。

突然再起動する
突然再起動するのも、パソコンが壊れる前兆としてよくある症状です。直前まで特に問題なく使用できたのに、突然再起動してしまいます。重要なデータを作成しているときなどにこうした症状が起きると、大きな損害につながることもあるでしょう。また、作業効率が大きく落ちて支障が出るほか、ストレスにもなります。特に理由なく突然再起動するようになったら、本格的に壊れるのも近いでしょう。

突然電源が落ちる
パソコンが壊れる前兆として、突然電源が落ちることも挙げられます。作業中にいきなりブルーバック画面が現れ、何もできないうちに電源が落ちてしまうのです。当然ながら、作業中のデータは失われてしまいます。また、場合によっては、なかなか正常に起動できず、多くの時間を取られてしまうこともあるでしょう。突然電源が落ちるようになったパソコンは、内部基盤やハードディスクに致命的な問題があることが多く、寿命を迎えるのも近いと考えられます。

本体が異常に発熱している
本体が以上に発熱しているのも、パソコンが壊れる前兆といえます。パソコンの内部部品が経年などにより劣化すると、使用中の発熱をうまく外部に逃がすことができません。また、内部部品に過度な負担がかかることも、異常な発熱の原因です。パソコンが発熱した際、ファンによって十分に冷却できなくなると、熱暴走を引き起こしてフリーズしてしまうことがあります。熱暴走はパソコンにとって大きな負担になるため、いつ壊れてもおかしくない状態といえるでしょう。

使用時に異音がする
使用時に異音がすることも、パソコンが壊れる前兆の一つです。パソコンは、特に問題なく使っている場合にも、多少の音はします。この音は、データを読み書きしているために発生する音です。また、パソコンの熱を放出するために、ファンが回る音も聞こえることでしょう。しかし、パソコンの寿命が近づくと、異常に大きな音がしたり、普段とは異なる音がしたりします。

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Mac買ったらやる無料でできる10個のセキュリティ設定

1. macOS は常に最新のセキュリティアップデートを行う
必須と言っていいほど大事なので、macOS (v10.11 El CapitanまでOS Xが正式名称でした)のソフトウェアアップデートを自動的に確認する設定にしてください。

なぜならば、OSの脆弱性を直すパッチが含まれていることが多いからです。犯罪者はOSの脆弱性を狙って攻撃をしかけます。

具体例としては、macOSも脆弱性が見つかりセキュリティアップデートが2014年2月末に行われました。2014年2月末に見つかった脆弱性は“攻撃者がSSL/TLSで保護されているセッションでもデータを拾ったり書き換えたりできる”というものでした。

これによって考えられる被害は、ユーザーがオンラインショッピングをしているときに入力するクレジットカード情報を犯罪者が盗取できるということです。

macOSのアップデートにはセキュリティに関するアップデートが含まれる場合が多々あります。犯罪者はその脆弱性が見つかってから、ユーザーがmacOSをアップデートするまでの間を狙って攻撃を仕掛けようとします。

そのため、OSを最新版にしておくことが重要になります。

macOS のアップデートは自動的に調べるようになっているか確かめる方法
デフォルトでmacOSのアップデートは自動的に調べるようになっています。

確かめる方法を以下に紹介します。
1.Appleメニュー「システム環境設定」をクリック「App Store」タブをクリック
2.「アップデートを自動的に確認」をチェックしていれば自動的にmacOSのアップデートを調べてくれます。

2. ブラウザも最新版にすることが重要
ブラウザも最新版にしておくことが重要です。

なぜならば、ブラウザにあるバグを介して犯罪者に攻撃される可能性があるからです。

具体例としては、2014年8月にアップデートされたSafariの脆弱性は“悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある“というものです。

Safariの場合はmacOSのアップデートのときに同時にアップデートされるケースが多いので、macOSと一緒と考えて良いでしょう。

そして、「ソフトウェア・アップデート」で自動的に確認されます。Safari以外のブラウザChrome、Firefoxもデフォルトで自動更新される設定になっていますので、設定を変更しないようにしましょう。

3.Apple以外から提供されているJava、Flashは常に最新の状態に
Java, Flashのアップデートも常に行ってください。

macOS、SafariはMacの中でも中心にあるアプリケーションなのでアップデートの重要だと何となく理解できると思いますが、Java、Flashのアップデートも重要です。

なぜならば、Java, Flash, Adobe Acrobatなどの脆弱性を突いてマルウェアに感染させる手口があるからです。

実際に 2012年にJavaの脆弱性を突いた攻撃があり、60万台のMacが感染しました。

Java、Flashを自動アップデートにする設定
自動的にアップデートするために設定を下に書きます。
1.Appleメニュー「システム環境設定」の中にFlash Player、Javaなどのアイコンがあります。
2.「ソフトウェアアップデート」にて自動的にアップデートする設定がありますので、有効にしてください。

4. ブラウザのJavaをオフ
2-3で記載したように2012年にJavaの脆弱性を突く、Macを標的とした攻撃がありました。今後もJavaの脆弱性を突く攻撃が出てくると考えていいと思います。

Javaを最新版にしておくことも大事ですが、ブラウザでJavaをオフにすることもできます。

設定方法はSafari 6.1以降の場合は、Safariの環境設定の「セキュリティ」または、「セキュリティとプライバシー」パネルにてJavaが有効・無効の設定と確認ができます。ちなみにSafari 7.0.5では下の画像の設定画面のようにサイトごとにJavaの実行と無効の設定ができます。

ちなみにOS X v10.9 MavericksではJavaがデフォルトでオフになっています。

Chromeをお使いの場合は、アドレスを入力するところ「chrome://plugins」と入力することでインストールするプラグインの一覧が表示され、“無効にする“をクリックすることでプラグインを無効にできます。

5. 不正アクセスを防ぐためにファイアウォールを設定
外部からの情報通信と内部から外部に行く通信を制御するのがファイアウォールの役割です。

macOS にはファイアウォールの機能が備わっているので、有効にするだけで許可されていない外部からの通信を防ぎます。これによって、不正アプリケーションが外部から勝手にデータをダウンロードするなどの不要な通信を防ぐことができます。

ファイアウォールの設定
1.Apple メニューの「システム環境設定」の中の「セキュリティとプライバシー」アイコンをクリック
2.「ファイアウォール」タブをクリック
3.左下隅のカギのアイコンをクリックして、管理者の名前とパスワードを入力し、パネルのロックを解除
4.「ファイアウォールを入にする」または「開始」をクリックして、ファイアウォールを有効に

使用していてアプリケーションに不具合が起こった場合
不具合が起こっているアプリケーションの通信が許可されていないことにより不具合が起きている場合があります。
その場合は以下の手順でアプリケーションの通信を許可することができます。

1.上のファイアウォールの設定画面右下の「詳細」ボタンをクリック
2.「+」ボタンをクリックして、不具合が起きているアプリケーションを登録

よりファイアウォールの設定を詳しく知りたい方はAppleのファイアウォールのページをご覧ください。外部ネットワークから存在を見えなくするステルスモードなどが設定が書いてあります。

6.あやしいファイルを分かりやすくするためにファイルの拡張子を表示
macOS はデフォルトでは、ファイル名の拡張子がファインダーで表示されません。

ファイルの拡張子を表示することで「なりすまし」のウイルスなどがあった場合に拡張子を表示しないより、気づきやすくなります。
そして、注意すべき拡張子は大きくに以下の6つあります。

.exe .com .bat .cmd .pif .scr

これらのファイルはWindowsでの実行ファイルで、macOSでは実行されませんが、怪しいファイルを自分のMacには置いておきたくないと思います。

メールの添付ファイルとして送られてきた場合はマルウェアである可能性が高いので、削除してください。

また、拡張子を表示するメリットとしては、ファイルをWindowsユーザーに送るときに拡張子が無いと受け取り側がファイルを開くときに困ってしまいます。

なので、ファイルの拡張子を表示し、ファイル名に付けることをおススメします。

購入時は拡張子が表示されない設定になっていますので、下の設定方法で拡張子が表示されるようになります。

ファイルの拡張子を表示させる設定
1.「Finder」>「環境設定」から「詳細」をクリックし「すべてのファイル名拡張子を表示」を選択してください。

7.ログイン時のパスワード入力とスクリーンロックの設定
ログイン時のパスワード入力とスリープ状態から回復するときのパスワード入力を設定しましょう。

なぜならば、自分のMacが紛失してしまった際、他人に中身が見られてしまわないように。また、紛失しなくても、他人が自分のMacを無断で使ってデータを見ることを防ぐためにパスワードでプロテクトするためです。

セキュリティと一言で言っても、6つの要素があると言われています。その中の1つの許可されたものだけが情報にアクセスできるという機密性を高めておきましょう。

ログイン時にパスワード入力を実施する設定
1.Appleメニューの「システム環境設定」を選択
2.「ユーザとグループ」メニューをクリック
3.左下隅のカギのアイコンをクリックして、管理者の名前とパスワードを入力し、パネルのロックを解除
4.「ログインオプション」の中の「自動ログイン」を「切」にします。

次はちょっと席を外した時に、他人が自分のMacに触れられないようにする必要があります。Macがスリープ、スクリーンセーバーから復帰するときにパスワードを要求するように以下の設定でできます。
1.Apple メニューの「システム環境設定」の中の「セキュリティとプライバシー」アイコンをクリック
2. 「一般」タブを選択して、「スリープ解除/スクリーンセーバ解除にパスワードを要求」をチェックする

8. Mac内のデータを暗号化するFileVault2を有効に
Macのハードディスク内のデータを暗号化するFileVault2を有効化します

Macが紛失、盗難にあった場合、2-7で説明したログイン設定をしておけばログインできませんが、さらに心配な方はハードディスクの内容を暗号化するFileVault2を有効にすることができます。

なぜならば、FileVault2を有効にすることで、他のMacをFireWireポートまたはThunderboltポートで接続して、外付けハードディスクとして使うターゲットディスクモードが使えなくなるため、データが盗まれることを防ぐことができます。

FileVault2の有効にする方法
0.macOS 復元がインストールされている必要があります
1.Appleメニューの「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」パネルの「FileVault」タブをクリックして、FileVault を有効にします。

9.無線LANの暗号化形式は「WEP」以外を選ぶ
無線LANを使うときは暗号化が必須ですが、暗号化の方式は「WEP」以外のWPA、WPA2を選びましょう。

なぜならば、WEPは脆弱性があり、解析ツールを使うことで数十秒でパスワードが解析されるからです。

犯罪者が無線LANネットワークに侵入しようする最初の段階では無線LANのパケットを傍受します。この段階で、データが傍受されていることに気付くのはほとんど不可能です。

だから、知らないうちに無線LANネットワークに侵入するためのパスワードを盗まれてしまう恐れがありますので、WEPは使わないようにしましょう。

10.紛失した時に自分の連絡先を表示する
macOS ではログイン画面にオリジナルメッセージを表示することができます。

万が一Macが紛失してしまったとき、ログイン画面に自分の連絡先を表示させることで、Macが戻ってくる可能性が高まります。

画面ロック時にメッセージを表示する設定
1.Appleメニューの「システム環境設定」を選択
2.「セキュリティとプライバシー」メニューをクリック
3.「一般」タブをクリック
4.「画面がロックされているときにメッセージを表示」にチェックを入れ、表示させたいメッセージを入力

ここで入力したメッセージは例えば、仕事で席を外したときのログイン画面にも表示されるので、そんな状況も考慮したメッセージを入れておくのがいいと思います。

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テレワークの安全性を高めるための基本行動

1.不要なソフトウェアは使用しない
仮に便利なフリーソフトがあったとしても、自己判断でネットからダウンロードして使用するのは推奨しません。

名作と言われる素晴らしいフリーソフトが存在するのも事実ではありますが、フリーソフトの中にはスパイウェアとしての側面を持つもの、もともと情報を盗むために便利なソフトに偽装して作られたトロイの木馬などがあるのもまた事実です。

不要なソフトウェアのインストールはマルウェアの感染がゼロではない上に、この行為がガイドラインに禁止事項として指定されていた場合は、ペナルティを受けてしまう可能性があります。

余談ですが、弊社では従業員はPCに自分の権限でアプリなどをインストールする事が出来ません。業務に必要なものは原則として全てシステム部門が準備していますが、個別業務で必要なものは申請後、権限が付与されてからインストール可能となっています。

2.業務に必要ないWebサイトを閲覧しない
勤務先貸出のパソコンや私物のパソコンに関係なく、特に社外秘の情報を持っている場合は情報漏洩のリスクをできる限り軽減するために、テレワーク業務中に必要ないWebサイトは閲覧しないようにしましょう。

Webサイトを見るだけであれば問題ないと思われる方も多いかもしれません。しかし、Webサイトを閲覧しただけでマルウェアに感染するドライブバイダウンロードという脅威が存在するのも事実です。

有名なサイトであっても例外ではありません。実際に2014年に誰もが知る大手サイトもこの被害に遭い、脆弱性を抱えるPCでアクセスした人の多くがマルウェアに感染しています。

一般的に業務中には業務に必要ないサイトにアクセスするべきではありませんが、テレワーク環境であればなおさらアクセスするべきではありません。

3.公衆Wi-Fi利用時はVPNを利用する
公衆Wi-Fiは不特定多数の人がアクセスするために、第三者に通信内容が傍受されるリスクがオフィスで業務するよりも格段に高い傾向にあります。

したがって、出張や外出先での業務のためにホテルやカフェなどの公衆Wi-Fiを利用する必要がある場合は、Wi-Fiでやりとりするデータの傍受から通信情報を守るVPNの利用を強く推奨します。

4.在宅勤務における基本方針を採り入れてセキュリティ向上をする
テレワークは以前から働き方改革の一環として推進されていたこともあり、新型コロナウイルスによる影響が発生する前から在宅勤務における基本方針が定められています。

先に述べた対策や基本行動とあわせて在宅勤務に採り入れることで、より安心安全にテレワークを利用できるようになります。

4-1.勤務先からの連絡を見逃さない
企業はサイバー攻撃への対策や新型コロナウイルスの感染拡大防止など、在宅勤務を安全に行うための指針を常に変更していることが一般的です。

そのため、勤務先からのEメールにはテレワークによる業務範囲の変更のお知らせや、社内イントラネットに新型コロナウイルス関連情報が掲載されるなど、在宅勤務に必要な情報が公開されているはずなので、勤務先からの連絡を見逃さないようにしておくことが重要です。

4-2.勤務先が提供している機器を利用する
勤務先が提供しているパソコンや携帯機器などはVPNや二要素認証など、安全に在宅勤務を行えるようにセキュリティ強化を施されていることが大半です。

これらのセキュリティ強化は個人で行うには手間やお金がかかるものであり、私物の端末で同様の強化を十分に行うことは効率的ではありません。

そのため、勤務先がテレワークに必要な機器を貸与してくれた場合は、原則として勤務先が提供する機器を利用するようにしましょう。

4-3.許可されていないツールをインストールしない
「3-2. 不必要なソフトウェアは使用しない」の繰り返しにもなりますが、業務に便利だからといって、勤務先が指定していないツールやアプリなどを無許可で導入することは推奨しません。

もし、脆弱性のあるアプリをインストールしてしまった場合、セキュリティレべルが低下してしまうリスクがあるからです。そのせいで、デバイスに保存されている社外秘の情報や個人情報が漏洩してしまう危険に晒されてしまう上に、リスクが顕在化した場合の責任を負わなければいけない可能性もあります。

4-4.最新のアップデートとパッチを適用しておく
パソコンやタブレット、携帯機器などの最新のアップデートは勤務先のガイドラインに従う必要がありますが、基本的にはすぐに適用しておく方が安全です。

自動更新があれば、その設定を有効にしておくと良いでしょう。

4-5.VPNを有効にしておく
家庭内ネットワークや公衆Wi-Fiと社内ネットワークを安全につなぐために重要な役割を果たすVPNは、使用することによって暗号化された専用回線を仮想的に設けます。

これによって、暗号化されていないデータの傍受や情報の漏えいの危険性を減らすことができます。

社内ネットワークに接続するためにVPNが提供されている場合は必ず有効にするようにしましょう。

4-6.在宅勤務に適した働き方を意識する
在宅勤務は安全性を確保すると同時に快適に業務を行うために、オフィスでの勤務とは違う働き方をする工夫が必要になります。

例えば、チャットなどを利用して同僚と挨拶をするようにすれば、一人で自宅にいる孤独感や集中力の欠如を和らげやすくなり、在宅勤務もやりやすくなると考えられます。

オフィスに行く必要がないテレワークだからこそ、自分が働きやすいと思う方法を意識してみてください。

5.テレワークに普及に伴うフィッシング詐欺に要注意
テレワークそのものは以前からありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって一気に広がり、テレワークで働く人数が大きく増加する結果となりました。

それに伴い、以下に挙げるような偽広告と新型コロナウイルス騒動を利用したフィッシング詐欺が発生しています。

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パソコンの電源ランプが点滅!これって故障のサイン?

「パソコンが故障かな?」と思ったときにまずは、電源ランプをはじめとした、パソコンのさまざまなランプの状態をチェックすることがおすすめです。パソコンがおかしいと思っても実は簡単なことで解決できる場合も多く、そのときどきのパソコンの状態をランプが的確に教えてくれている場合も多いのです。

そこで今回は電源ランプを中心に、パソコンのランプの見方をご紹介します。

電源ランプが点滅しているのに、画面がつかない
電源ランプが点滅しているのに画面がつかないケースの多くは、故障ではありません。もしかしたらスリープ状態かもしれません。

パソコンがスリープ状態
パソコンを操作しない状態が数分?数十分続いた場合、パソコンはスリープ状態に入ります。スリープとは、省電力機能の一つです。スリープ状態のパソコンは、画面が暗く、電源が切れたように見えるかもしれませんが、節電のためにそのような状態となっているのです。

スリープ状態を解除する方法
キーボードのキーを押したりマウスを動かしたりすると、すぐにスリープ状態は解除され、操作を再開できます。電源ボタンを軽く押す方法も効果的ですが、長押しすると電源が切れるため注意しましょう。

ハイブリッドスリープについて
Windowsにはスリープと似た機能にハイブリットスリープがあります。ハイブリッドスリープとは、作業途中のデータがメモリに保存されるスリープ状態(待機状態)と、HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)に保存される休止状態(電源が切れている状態)の両方を兼ね揃えた機能です。

通常のスリープ状態の場合、電源が失われると作業内容も失われてしまいます。しかしハイブリッドスリープをオンにしておくことでHDDとメモリにデータが保存され、大切なデータを失わずにすみます。

スリープ状態の間は電源ランプが点滅していますが、休止状態に入るとランプは消灯します。

スリープモードじゃないのに電源ランプが点滅する原因と対処法
「ファイル履歴」でデータを復元する方法
電源ランプが点滅する最も多い要因がスリープですが、スリープ状態からの復帰は、上記にも書いたように簡単にできます。しかし、マウスを動かしたりキーボードのキーを叩いたりしても復帰しない場合があります。もしかしたら、スリープ状態ではない可能性もあるかもしれません。 その場合は、電源スイッチを長押しして強制終了させます。そして少し時間を置いてから起動し、通常の手順でシャットダウンしてください。

ちなみに、スリープ状態から復帰できない原因には以下の理由が考えられます。

プリンタなどの周辺機器による悪影響
スリープ状態直前まで、音楽や動画を再生していた
パソコン内部の帯電
プログラムの更新ができていない
周辺機器を取り外す、プログラムを最新の状態にする、パソコンを放電するなどの対処を行うことで、改善することがあります。

また強制終了後にパソコンの電源が入らない場合には、コンセントの接触不良やバッテリーの劣化など、さまざまな理由が考えられるのでチェックしてみてください。

スリープモードではないにもかかわらず点滅を繰り返す場合は、何らかのトラブルが発生しているケースも考えられます。

そのような場合に強制的にシャットダウンを繰り返していると、大切なデータが壊れたり、取り出せなくなったりすることがあります。

故障かもしれないと感じたら、まずはデータ復旧専門業者に相談することをおすすめします。

電源ランプの色でみるパソコンの状態
電源ランプは、色によってパソコンの現在の状態を教えてくれます。そのために、まずは色の意味を理解しておく必要があります。

通常時のランプの色は黄色・青色・白色が一般的
パソコンの電源ランプは、通常使用時には黄色であることが一般的です。ただしお使いのパソコンにより青や白など、通常時の色が異なるケースがあります。

一方で、問題が発生した場合は、オレンジや赤など目を引く色で点灯するケースがほとんどです。

一部機種では、パソコンの電源が切れていても通電(コンセントと接続している)状態の場合、オレンジ色に点灯するケースがあります。 電源ランプの色が示す内容はお使いのパソコンにより異なるため、あらかじめ説明書を確認しておくことをおすすめします。

電源ランプ以外のランプ紹介
パソコンには、電源ランプ以外にもランプがあります。それぞれランプの色や表示方法でパソコンの状態をお知らせしてくれます。

1.バッテリーランプ
バッテリーの状態を表すランプです。「充電完了」「充電中」「ACアダプタ未接続」など、バッテリーの充電状況を示すものと、バッテリーの残量を示すもの、またはその両方を兼ねているランプがあります。 点滅している場合、バッテリーの残量が少ないか、トラブルが発生している可能性があります。

2.Caps Lock ランプ
アルファベットを大文字で入力できるように、キーボードを固定できます。 CapsLockは、一般的に Shiftキーを押しながら、CapsLockキーを押すことで有効になります。 ランプは黄色く点灯し、解除すると消灯します。

3.NumLk ランプ/ Scroll Lockランプ
数字が入力できる状態の際に点灯するランプです。キーボードの数字キー(テンキー)を押しているにもかかわらず入力できない場合は、Num Lockランプが点灯しているかどうか確認しましょう。 また、同時にScroll Lockの状態にあるかどうかを示すランプです。Scroll Lock はExcelなど一部のソフトで使える機能で、指定したセルはそのままに表全体だけをスクロールさせることができるというものです。 解除するには、もう一度【NumLk】を押します。

4.アクセスランプ
基本的にHDDにアクセス(読み書き)しているときに点灯するランプです。セキュリティ対策ソフトの定時チェックや、タスクの実行、復元ポイントの作成時などにも点灯します。 アクセスランプ点灯中は、電源を切らないようにしましょう。

5.SD メモリーカード状態表示ランプ
SDカードへアクセスしているときに点灯するランプです。

上記がPanasonic社製「Let’s note CF-SZ6」にあるランプの紹介です。 その他によくあるランプも一部ですが紹介します。

Bluetoothランプ
内蔵Bluetoothのオン・オフを知らせてくれます。点灯→オン、消灯→オフを表します。

無線LANランプ
無線LANを内蔵しているパソコンの場合、オン・オフを切り替えることができます。点灯→オン、消灯→オフを表します。

以上のように、パソコンには電源ランプ以外にもさまざまなランプがあります。 ランプの点灯の仕方や色でパソコンの状態をお知らせしてくれることがありますので、お手元のパソコンのランプが普段と違うと感じた場合は、マニュアルを確認し故障のサインであれば。

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電源が突然落ちる前に!知っておきたいパソコンの寿命と買い替えのタイミング

「パソコンの電源が突然落ちた」「起動しなくなった」などの事態に直面し、焦った経験はありませんか?
今すぐやらないといけない仕事ができなかった…、保存前のデータを全て失ってしまった…、なんてことになったら大変ですよね。
パソコンの寿命と買い替えのタイミングを知っておけば、そんなトラブルに巻き込まれることは避けられるかもしれません。

パソコンの寿命とは
パソコンは消耗品です。長く使っていればいずれ寿命が訪れます。
トラブルに見舞われないためにも、パソコンの平均寿命やパーツごとの耐久年数を知っておきましょう。

パソコンの平均寿命は5~7年!?
パソコンの寿命は、機種や使い方によって異なります。
平均寿命を推測する上では、政府統計の総合窓口(e-Stat)で公表されている「消費動向調査」が参考になります。同調査の中で、「2017年・主要耐久消費財の買替え状況の推移(二人以上の世帯)」が示されており、パソコン買い替えの理由と平均使用年数が調査されています。
それによると、2005年は平均使用年数が4.3年(「故障による買替え」35.2%)でしたが、年々使用年数が伸びていき、2013~2017年では平均使用年数は5.6~6.8年(「故障による買替え」52.9~67.3%)という結果でした。

パソコンを使用し始めて5~7年ほど経っているのであれば、そろそろ寿命が近いかもしれません。

パーツごとに耐久年数は異なる
バッテリー
パソコンの使用頻度や使用環境などによって異なりますが、目安は約2年といわれています。充電してもすぐ切れる、なかなか充電できないなどの症状が出てきたら、劣化の可能性があります。
バッテリーの寿命は、ノートパソコン自体の寿命よりかなり短いため、持ち歩いて使うことが多い場合などは、交換した方がいいでしょう。

HDD(ハードディスク)
約3、4年といわれており、データの読み込みが遅くなるようになります。
寿命になるとデータの消失や、読み込みができないなど、不具合が生じます。

SSD(ソリッドステートドライブ)
通常はドライブとして使用に耐えなくなるのは「SSD容量÷1日の平均書き込み量」で算出できると言われています。ただし、使用環境でも変わってくるので、動作が重くなるなど故障の予兆があれば寿命が近いと考えてよいでしょう。

電源ユニット
使用環境・頻度・時間によって大きく変わりますが、一般的には約5年といわれています。
異音がしたり、勝手に電源が落ちたりなどの前兆があります。
寿命になると突然電源がつかなくなります。

ディスプレイ
約5年といわれており、寿命が近づくにつれ画面が暗くなったり鮮明さが失われたりしていきます。

メモリ
メモリは理論上、半永久的に使用できるといわれていますが、故障してしまうことはあります。
その場合は交換や修理が必要です。
メーカーの保証期間としては5年や10年のものから、無期限保証というものもあります。

デスクトップとノートブック、長持ちするのは?
デスクトップパソコンとノートパソコンを比べると、デスクトップパソコンの方が寿命は長いといわれています。

理由として、ノートパソコンは持ち運びができるため、暑い場所を移動するときに熱がこもる、寒い時期に暖かい部屋に入るときに結露が発生する、落とす・ぶつけるなどの衝撃を受けやすいなど、パソコンの寿命に影響を与える環境で使用することが多いからです。

一方、デスクトップパソコンは、中を開いて壊れたパーツを取り替えて延命させることもできます。
その点から考えてもデスクトップパソコンの方がノートパソコンより長持ちすると考えられます。

パソコンが動かなくなる前に
注意すべきパソコンの症状や前兆とは
現在使っているパソコンの寿命が近づいているかどうかは、以下のような症状や前兆から把握することができます。

動作や読み込みが遅くなった
起動にかかる時間が長くなった
頻繁にフリーズする
異音がする
異臭がする
パソコンを長持ちさせる使い方
上記でパソコンの寿命についてご紹介しましたが、使い方・扱い方次第で平均より長く持つこともあれば、平均より短い2、3年で壊れてしまうこともあります。 少しでも長持ちさせるために注意すべきポイントがあるので、参考にしてください。

・こまめにホコリを取る
デスクトップパソコンであれば、定期的に中を開いてピンセットやエアーダスターでホコリを取り除きましょう。
ファンなどにホコリが溜まることによって熱がこもりやすくなり故障の原因につながります。

・熱への対策をする
パソコンは熱に弱いため、直射日光が当たらないようにする・部屋の温度を下げる・エアコンや除湿器を使うなど、熱への対策をしっかりしましょう。

・ノートパソコンの結露対策をする
寒い時期に、屋外から暖かい部屋に入るなどの急な温度変化により、ノートパソコン内部に結露が発生すると、故障の原因になります。
急激な温度変化を避け、ノートパソコンの温度が室内の温度になじむのを待ってから起動するなど対策をしましょう。

・バッテリーを抜いて使う
電源ケーブルのみでノートパソコンを使える環境であれば、バッテリーを抜いてノートパソコンを使用することでバッテリーの寿命を延ばすことに役立ちます。

パソコンの寿命を感じたら買い替えのタイミング
パソコンの電源が何度も落ちるなど、トラブルや不具合が増え、「そろそろ寿命かも…」と感じたときは、買い替えのタイミングかもしれません。不具合があるのにそのまま放置していると、突然パソコンが壊れ、大切なデータを失ってしまう可能性があります。

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ご注文いただきました商品は専門知識を持つスタッフが全て動作チェックをして出荷いたします、送料無料、大量注文の場合は別途お見積もりをいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

バッテリ交換の警告メッセージが表示された場合の対処方法

ノートパソコンを使用していると、デスクトップの通知領域に、バッテリ交換の警告メッセージが表示されることがあります。

ノートパソコンに搭載されているバッテリは、長期間使用していると劣化が進行し、充電が完了した状態でもパソコンを使用できる時間が徐々に短くなります。バッテリに関して何らかの問題が発生した場合は、バッテリ・リフレッシュを行い、劣化の進行を抑えます。
また、ノートパソコンでACコンセントを接続しているのにバッテリが充電ができない場合は、ACアダプタの接触不良が考えられます。

バッテリ交換のメッセージが表示された場合は、以下の対処方法を行い、該当のメッセージが消えるか確認してください。
※ ACアダプタを電源コンセントに接続してパソコンを使用する場合は、バッテリ交換の警告メッセージが表示されても、リフレッシュやバッテリ交換を行わずにそのままパソコンを使用して問題ありません。

1. 電源コンセントやACアダプタの接続を確認する
電源コンセントやACアダプタが正しく接続されていないと、バッテリが十分に充電できず、バッテリ交換のメッセージが表示されることがあります。 電源コンセントやACアダプタの接続状態に問題がないか確認してください。

2. 放電を行う
パソコンに不要な電気が帯電していると、正常に動作しない場合があります。
帯電している電気を放出し、バッテリが充電できるかを確認してください。

3. バッテリのリフレッシュを行う
バッテリの充電回数が多くなると、充電時に発生する熱によって、バッテリが劣化していきます。
劣化の進行を抑えるため、バッテリ・リフレッシュを実行し、バッテリに問題がないか診断してください。
※ バッテリ・リフレッシュは、バッテリの使用開始から3か月が経過した時点で実行することをおすすめします。

補足
上記の対処方法を行っても解決しない場合は、バッテリの寿命やACアダプタの不具合などが考えられます。
バッテリやACアダプタを交換したい場合は、新しいバッテリACアダプタを購入してください。

ノートパソコンのバッテリの寿命を延ばす方法について教えてください。

基本的なバッテリ劣化防止策
1か月に1回以上の頻度で、バッテリを充電100%から0%近くに放電するまで連続してバッテリのみでノートパソコンを使用(または電源ONの状態で放置)します。
※ バッテリリフレッシュと同じ劣化防止効果があります。
また、充電する場合はできれば100%まで充電することをおすすめします。
バッテリリフレッシュの機能を搭載している機種の場合は、定期的にバッテリリフレッシュを行ってください。
可能であれば、1か月に1回バッテリリフレッシュを行うことをおすすめします。
バッテリを高温にさらしてしまうと劣化が進みます。
例えば、炎天下の自動車の中にバッテリ付きのノートパソコンを放置するようなことは避けてください。

注意事項
使用しているバッテリが「ニッケル水素バッテリ(NiMH)」と「リチウムイオンバッテリ(Li-ion)」のどちらであるか、ノートパソコンに付属のマニュアル(またはバッテリのマニュアル)を参照し、以下の該当する項目を確認してください。

リチウムイオンバッテリ(Li-ion)の場合
1か月に1回以上の頻度で、バッテリを充電100%から0%近くに放電するまで連続して使用できれば理想的ですが、充放電の範囲は気にする必要はありません。
極端に充放電の回数が多くならないように使用すれば問題ありません。

ただし、フル充電状態を続けたり、高温で使用したりしないように注意してください。

ニッケル水素バッテリ(NiMH)の場合
充電後にバッテリのみでパソコンを使用する場合は、いったんバッテリ切れ寸前になるまでバッテリだけで使用する
例えば残量が100%→50%まで使用して充電するよりも、100%→0%付近になるまで使用してから充電することで、劣化を抑える効果があります。

充電は100%までフル充電する
例えば0%→50%まで充電して使用するよりも、0%→100%まで充電してから使用するほうが、劣化を抑える効果があります。

短時間の充放電を繰り返す使用はしない
例えば80%まで充電して50%まで使用するというように、結果的に充電回数が多くなってしまう使用方法を繰り返すとバッテリの劣化を早めてしまうことになります。なるべく充電回数は減らすようにします。

補足
80%→50%まで使用した後に、80%まで充電してまた80%→50%まで使用するという使用方法を繰り返すと、実際には50%の充電残量があるにもかかわらず、バッテリ切れになってしまう場合があります。
この現象は、充放電する範囲を充放電の上限と下限として記憶してしまう現象であることから「メモリ効果」と呼ばれています。
なお、メモリ効果の発生したバッテリは元の状態に復旧しません。

バッテリを外した状態でAC電源のみで使用はしない
外したバッテリは自然放電するため、長期間パソコン本体から取り外したままにした場合、過放電になり故障の原因にもなります。できるだけパソコン本体にセットして使用してください。

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ノートパソコンでバッテリが充電できない場合の対処方法

ノートパソコンでACコンセントを接続しているのに、バッテリが充電ができない場合、接触不良やバッテリの劣化などが考えられます。
以下の対処方法を行い、バッテリの状態を確認してください。
ただし、バッテリがフル充電されている状態で、それ以上充電できない場合は故障ではありません。

1. 電源ケーブルやACアダプタの接続を確認する
電源ケーブルやACアダプタが、正しく接続されていることを確認してください。
テーブルタップや延長ケーブルを利用している場合は、電源ケーブルを壁のコンセントに直接挿して充電できるかを確認します。
電源が正常にパソコンに供給されている状態で充電できない場合は、以下を確認してください。

2. バッテリ充電ランプを確認する
本体のバッテリ電源ランプの状態を確認します。通常はオレンジのランプが点灯します。
ランプが消灯している場合は、電源がつながっていないか、充電が完了しています。
オレンジのランプが点滅している場合は、バッテリに何らかのエラーが発生しているため、以下の情報を参照してください。

3. バッテリの接続を確認する
バッテリパックと本体の接触不良が原因で、充電ができない場合があります。
バッテリパックが取り外せる機種の場合は、数回取り外しと取り付けを行い、改善するかを確認してください。

4. 放電を行う
パソコンに不要な電気が帯電していると、正常に動作しない場合があります。
帯電している電気を放出し、バッテリが充電できるかを確認してください。
放電処置を行うには、以下の情報を参照してください。

5. バッテリのリフレッシュを行う
バッテリの充電回数が多くなると、劣化が起こります。「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を利用してバッテリのリフレッシュや不具合の診断を行ってください。
「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」については、以下の情報を参照し、ご使用のWindows(OS)のバージョンを確認してください。
※ なお、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」がインストールされていない機種もあります。パソコン添付のマニュアルで確認してください。

6. その他
上記の対処方法を行っても解決しない場合は、バッテリの寿命、もしくは電源コードやACアダプタの接触部分の不具合などが考えられます。
バッテリを接続した状態で電源コンセントにつないで使用していると過充電となり、さらに熱によって劣化が早まることがあります。
また、長期間使用していなかった場合はバッテリが過放電となり、充電ができないなど故障の原因になります。

飲み物をこぼしたら早めに対処!パソコンが水没したときの対処法とは

「あっ!パソコンにコーヒーをこぼしてしまった……!」
精密機械であるパソコンに水分は大敵なので、こんなときは早めに対処することが重要です。そのままにしておくとパソコンが壊れてしまうだけでなく、大切なデータも取り出せなくなってしまうおそれがあります。

しかし間違った対処法をおこなってしまうと、余計に事態を悪化させてしまうこともあるのです。

そこで今回は、パソコンを水没させてしまったときの正しい対処法を解説していきます。

電気製品に水は大敵!まずは電源を止めよう
パソコン本体に水やコーヒーをこぼすなどしてパソコンを水没させてしまったら、まずは電源を止めましょう。電気が通った状態でパソコンが水に触れてしまうと回路がショートし、故障の原因になってしまいます。

電源がついているのであれば、必ずシャットダウンしてからコードを抜きましょう。またUSBなどの周辺機器、ノートパソコンであればバッテリーも取り外してください。

電源を止めてからの対処はどうする?
シャットダウンをして、電源のコードを抜いたあとも早めに対処することが重要です。

①水分をふき取る
パソコンのコードを抜いたら、水没したパソコンの水分をふき取りましょう。乾いた布などを使ってしっかりと水分を取り除きます。机の上などにもこぼしてしまった場合には、濡れていないほかの場所へ移してから作業をしてください。

②パソコンを乾燥させる
表面の水分をふき取っても、パソコンの中に水分が残っていると内部の機械の故障の原因になります。拭くだけではなく、中までしっかりと乾燥させましょう。パソコンが水没してからすぐに起動することができても、しばらくしたら電源が入らなくなることもあります。

ノートパソコンの場合
キーボードをひっくり返して、乾いた布や吸収力の強いタオルの上に置いておきましょう。しばらく置いてくことで中に入り込んだ水分が抜けていくはずです。

デスクトップパソコンの場合
天日干しにして乾燥させる、ドライヤーの風をあてて乾かすなどの方法があります。しかしこれらの方法は熱がパソコンの故障につながるおそれがあります。自分でおこなうのが不安な場合は、業者へ相談することをおすすめします。

パソコンが動かなくてもデータは取り出せる!
パソコンが水没して、パソコン自体が動かなくなってしまったとしても、データを取り出すことは可能です。HDDを取り出し、ケーブルを差してほかのパソコンへつなげればデータを取り出すことができます。

しかし、乾燥しきっていない状態でパソコンを起動しようとするとパソコンが完全にショートし、二度とデータが復旧できなくなるおそれがあります。それ以上破損が起きないように水没直後は無理に起動はさせないほうがよいでしょう。

事故が起こる前に対策をしておくのが大切!
飲み物をこぼしてしまうなどの事故はいつ起こるのか分かりません。いつ何があっても安心できるように、パソコンが水没しないよう対策をしておくのが重要です。パソコンの水没を防ぐための対策をご紹介します。

飲み物のフタをすぐに閉める
基本的なことですが、パソコンで作業をしているときは飲み物を飲んだらフタを閉めるようにしましょう。また、席を立つときなどにはできるだけ飲み物は片づけておくのも対策になります。今はマグカップ用のフタなども売られているので、作業をしながらコーヒーなどを飲まれる方にはおすすめです。

パソコンにカバーをつける
パソコン用のグッズで、キーボードカバーなど水分からパソコンを守るグッズもあります。パソコンのキーボードにシートを貼ることでキーボードを保護することができるので、普段から水気のあるような場所で作業をする必要があるときに、安心してパソコンを使用することができます。

また、パソコンをしまっておける防水のケースもあります。パソコンを使っていないときでも、子どもがパソコンまわりでジュースをこぼしてしまうなどの可能性もあるので、防水性に優れたケースに収納しておくことも有効な水濡れ予防になります。

防水仕様のパソコンを購入する
パソコンを購入する段階で、防水性に優れた性能を持っているものを使うことも水濡れ対策になります。防水性能が備わっているパソコンであれば多少の水ならこぼしても問題はありません。防水性能はホームページやカタログに記載されている「IPX」の値で知ることができ、数字が大きいほど防水性能に優れています。

パソコンの有料保険に入る
普通のメーカー保証だと水濡れ、水没は保証してもらえない場合が多いです。水をこぼした場合の修理費は購入して間もない場合でも自己負担の可能性が高く、パソコンを水没させてしまうと高い修理費を払わなくてはいけなくなります。

有料の保険に加入すると保証期間も長期になり水濡れや水没の保証もしてもらえます。保険会社によってはノートパソコンやタブレットなどのモバイル端末の保険を扱っている企業もあるので、不安な方はこういった保険に加入しておくのもひとつの方法です。

まとめ
パソコンが水没してしまったら、まずは電源が通らないようにすることが最優先の作業です。水分が内部の機器に付着した状態で電気が通ると回路がショートしてしまいパソコンの故障につながります。電源を落とす際には必ずシャットダウンしてから電源のコードを抜きましょう。

そして、水分をふき取ったら必ずしっかりと乾かしてください。水が残っている状態で電源を入れてしまうと内部の機器が故障するおそれがあります。

パソコンのデータはパソコンが動かなくても取り出すことができるので、無理に起動させず、それ以上の破損をさせないようにしましょう。

できれば飲み物にはすぐフタをする、キーボードカバーをつけるなどのパソコンが水没しないための対策を事前にしておくことをおすすめします。

パソコンが水没してしまってどうしたらいいのか分からない、すぐにパソコンの修理やデータの復旧を依頼したい、という場合には早めに業者へ相談しましょう。

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