ノートパソコンのバッテリーは寿命何年?寿命を延ばす方法と寿命を迎えた際の対処方法

基本的にパソコンは寿命がありますが、ノートパソコンの場合はバッテリーの寿命も多少は気にしておく必要があります。バッテリーの寿命がやってきたら、新しいバッテリーに交換しなければなりません。

ノートパソコンのバッテリー寿命と寿命を迎えたときの症状

ノートパソコンのバッテリー寿命は、約2年ほどです。
使い方によって多少の誤差はありますが、バッテリーは消耗品なのでいずれは寿命を迎えることになります。
ノートパソコンのバッテリーが寿命を迎えると、以下のような症状がでます。
・バッテリーの減りが早い
・電源を抜くとすぐにバッテリーがなくなる

フルに充電しても持続時間が短くなってきたときは、バッテリーの寿命を疑いましょう。

ノートパソコンのバッテリー寿命の確認方法
基本的にノートパソコンのバッテリー寿命は、日頃の感覚で察知できます。
まだまだバッテリーの寿命が長い場合、しっかり充電すればすぐにバッテリーが減ることはありません。
ノートパソコン購入時よりもバッテリーの減りが早くなってきたときが、寿命のサインです。

正確に寿命を確認したい場合
ノートパソコンの寿命は、ソフトを使って確認することができます。
様々なフリーソフトがありますが、「」はスタンダードなソフトなので使ってみてはいかがでしょうか。

ノートパソコンのバッテリー寿命をソフトで確認する方法
ソフトを使ってノートパソコンの寿命を確認する場合、それぞれのソフトによって操作方法が異なります。
・設計容量
・フル容量

「Yuryu’s Battery information」の場合だと、「容量」という項目に「設計容量」と「フル容量」があり、ここの数字を比較するだけでバッテリーの寿命がわかります。

ノートパソコンのバッテリーをフルに充電して測定した場合に、フル容量が設計容量に届いていなければ、それだけ劣化しているということです。

ノートパソコンのバッテリー寿命を延ばす方法
ノートパソコンのバッテリー寿命は、ちょっとした工夫で伸ばすことができます。
・充電したら電源ケーブルを外す
・パソコンを使わないときは電源を外す
・小まめに充電しない
・高温な場所を避ける

一般的にバッテリーの充電が100%なのに電源ケーブルを差しっぱなしにしている方が多いと思いますが、これはバッテリーの劣化を早めてしまうので、避けたほうが良いです。
また、ノートパソコンを使わないときは、電源ケーブルを抜くようにしましょう。

◇バッテリーの充電の仕方
ノートパソコンのバッテリー充電は、電池の種類によって理想の充電方法が異なります。
・リチウムイオン電池:残り20%くらいで80%くらいまで充電する
・ニッケル電池:0%まで使って80%くらいまで充電する

どちらの電池もフルに充電せずに80%くらいを目安にしておくほうが、寿命が長くなりやすいです。

電力の消費を抑えることも延命に繋がる
ノートパソコンの画面の明るさなど、電力消費を抑えることを意識することも、バッテリーの延命に繋がります。

簡単にいうと、ノートパソコンを使えば使うほどバッテリーの寿命が短くなるので、使わないときは電源ケーブルを抜いてシャットダウンしておきましょう。

■まとめ
ノートパソコンのバッテリーは、フル充電したり電源ケーブルを常に接続したりしていると劣化が早くなります。

また、高温な環境でノートパソコンを使い続けることも同様に劣化が早まるので、今回紹介したバッテリーの延命方法を参考に、使い方を工夫してみてください。

バッテリーの寿命は症状が分かりやすく、ソフトでも測定できるので、寿命がやってきたら新しいバッテリーに交換するように努めましょう。

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