Apple(アップル)のiPhone 16シリーズ発売にワクドキした人は多かれど、もっと楽しみにしているのは、より低価格で使えるiPhone SE(第4世代)だよって方は結構いるでしょう。そのいわゆる「iPhone SE4」をめぐり、登場時期を示す新たなリークが、韓国のAjuNewsに流れましたよ。
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同紙によると、家電大手LGのグループのLG Innotekは11月11日現在、iPhone SE 4に搭載するカメラモジュールの量産に向けたテストを実施中。予定通りに進めば、12月中には量産体制に入ることが確認されたという。
次期iPhone SEは「iPhone 14」に似たデザインとなり、6.1インチの有機ELディスプレイ、新しいAシリーズチップ、USB-Cポート、4800万画素の背面シングルカメラ、FaceIDを搭載すると言われています。また、8GB RAMを搭載することで「Apple Intelligence」に対応する一方、アップル初の5Gモデムを導入する模様です。
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iPhone SE4のカメラモジュールは、韓国のLG Innotekが供給するようです。そのLG Innotekが、すでに開発の最終テスト段階に入っており、来月からiPhone SE4向けカメラモジュールの大量生産を開始するとリークされました。通常は正式リリースの3か月前というタイミングで、こうしたスマートフォン向けのカメラモジュールが用意されるとのことですね。
その上で、同社は新型スマートフォン発売の3ヵ月前にカメラモジュールの供給を始めることから、iPhone SE 4の発売は2025年3月が有力だと主張している。
これをまとめると、完成したiPhone SE4の発売は、来年3月が妥当な路線になると報じられています。確かに、これまでもiPhone SEシリーズの発売は、すべて3月というタイミングでしたから、iPhone SE4も、同じ流れに落ち着きそうですよね。