
ノートPCのバッテリーは、次の3つに該当したら交換した方が良いです。
•バッテリー交換のエラー文が表示される
•バッテリーが減りやすい
•充電してないとパソコンが起動しない
これら3つはバッテリーが劣化しているサインと思って良いでしょう。劣化したバッテリーを使い続けていると、ノートPC自体が全く使えなくなってしまうこともありえます。そうなる前にバッテリーの交換かパソコンの買い替えを行うことをおすすめします。
ノートPCのバッテリーの交換が必要なタイミングについて1つ1つ詳しく解説します。
バッテリー交換のエラー文が表示される
バッテリー交換のエラー文がもし表示されたら、バッテリーを交換した方が良いでしょう。最近のパソコンはエラー文によってバッテリー劣化を教えてくれることがあるのです。ただし、必ずしもエラー文が出るとは限りませんので、「エラー文が出ないから問題ない」とは思わないようにしましょう。
バッテリーが減りやすい
程度にもよりますがバッテリーが減りやすくなった場合も、バッテリーの交換を検討した方が良いです。ノートPCを充電してもすぐに充電がなくなってしまう場合、バッテリーが劣化している可能性があります。たとえば、「購入時点ではバッテリーが10時間持っていたのに今では3時間しか持たない」など明らかにバッテリー持ちが悪くなっている場合です。
充電してないとパソコンが起動しない
「充電していないとパソコンが起動しない」「充電を止めた途端にパソコンが落ちてしまう」という場合は、すぐにバッテリーを交換した方が良いです。充電しっぱなしでないと電源がつかないということは、バッテリーがバッテリーとしての機能を果たしていないということ。明らかに寿命を迎えているので早急に交換しましょう。