Googleの最新OS、Android 14。 すでにPixel 6以降のスマホ、タブレットに提供が開始されて1か月近くが経過しており、全体的な評価は上々。 これまではそれほど深刻な不具合・バグなどの報告はありませんでした。 しかし今回、Android 14アップデート後のPixelを特定条件下で使用する際に発生する、かなり「致命的」とも言えるレベルの重大なバグが発見された模様です。 テクノロジー
Androidスマホでバッテリーの消費を抑える方法
外出時はスマホを触ることも多く、位置情報の利用も行っているとバッテリーを消耗しやすい。今回はAndroid端末でバッテリーの減少を抑える方法を紹介する。 なお本稿はAndroid 13を搭載した「Google Pixel 7 Pro」を使用して検証している。端末やOSによって利用できない機能がある他、操作方法も異なる場合がある。 設定は「設定」アプリの「バッテリー」→「バッテリーセーバー」から
Android 12アプデ後にアプリが落ちる不具合の原因と対処法
国内でもかなりアップデート済みの機種が増えてきていますが、それと比例して増えているのがアプリ落ちの報告。 Xperia、Xiaomi、Galaxy、AQUOSなどの複数の機種、そして複数のアプリで報告が上がっています。 OSアップデートにこの手のトラブルは付き物、とも言えますが、どうも報告を見ているとAndroid 12に対応しているはずのアプリやネイティブアプリなどでも発生している模様。 という
街のiPhone修理業者でバッテリーを交換する際の注意点
最近よく街で見かけるようになった「iPhone修理」「壊れたiPhone修理します」といった看板。いわゆる街の修理屋さんだ。具体的にはバッテリー交換の他に画面割れといった項目がサービスの内容となっている。中には即日修理とうたう店もあり、ユーザーからすればすぐに壊れたiPhoneを直してくれるのは魅力的だが、いくつか注意点があるので紹介する。 本当に法律に触れないの? まずは法律の問題だ。 それ
次期Xperiaモデルは2世代ぶりにバッテリー増量!?5000→5500mAhに
2024年の次世代Xperiaラインナップとしてのリリースが予想されているXperia 1 VI、Xperia 5 VI、Xperia 10 VIの3モデル。 これ以外にどういったイレギュラーモデルが展開されるのかはまだ不明ですが、少なくともこれら3モデルについては既定路線のリリースとみてよさそうです。 そんな中、その次期Xperiaに搭載されるバッテリーに関して興味深い情報がでてきました,次世代
「スマホのバッテリー交換」を容易にする動きが進む それでもデメリットが消えない理由
EUにてスマートフォンのバッテリー交換規制が強化され、2027年にはバッテリーを容易に交換できる機種でないと、同地域では販売できなくなる見込みだ。これについてメーカー各社も既に手を打ち始めている。今回は最新の動向について追ってみよう。 現状の機種でも、交換用の工具を付属させれば規制はクリアできる 現在報道されるEUのバッテリー交換規制は、従来の携帯電話のように「工具なしで交換」できる状態を強制す
OPPO Reno10 Pro 5Gに間もなくAndroid 14 (ColorOS 14)アプデ提供開始の模様
Oppoが今秋に国内リリースしたアッパーミドル機、OPPO Reno10 Pro 5G。 本体価格は高めに設定されていますが、ソフトバンクがかなりアグレッシブな割引をして販売しているためか、かなり売れ行きは好調なようです。 そんなOPPO Reno10 Pro 5Gですが、今回、OSにAndroid 14を搭載したものが発見されました。 これはブラウザベンチマーク測定サイト「HTML 5 TEST
Androidスマホのアプリ起動が30%も高速化!最新のARTアップデートで
大半のAndroidスマートフォンのアプリの起動時間が、今後、大幅に高速化される模様です。 GoogleがAndroid Developers Blog上で明らかにしたもので、ARTのアップデートにより、アプリの起動時間の短縮、実行速度の向上、メモリ使用量の改善、より効率的なバイトコードのコンパイル、セキュリティの修正が行われるとのこと。 そして、ランタイムとコンパイラの最適化により、アプリの起動
スマホのバッテリーを交換せずに使い続けてはいけない理由
スマートフォンに入っているバッテリー。交換のタイミングについて知らない人が多いのではないだろうか。 iPhoneのバッテリーは500回の充放電(充電サイクル)を繰り返したとしても、最大80%の容量を維持できるように設計されている。Appleのいう充電サイクルとは合計で100%になる充電を行った回数、もしくは合計で100%放電した回数のこと。過去の記事では例として以下の挙げている。 •ある1日のう
モトローラの低価格折りたたみスマホ「razr 40」は上品なレザー仕上げ カラバリにも注目
モトローラの折りたたみスマートフォン「razr 40 Ultra」は、閉じたままでも使える3.6型のアウトディスプレイを搭載しています。数ある縦折り式のフリップ型スマートフォンの中でもこのアウトディスプレイは最大サイズ。閉じても開いてもスマートフォンとして使えるのです。 でも海外ではもう1モデル「razr 40」も販売されています。当初は中国だけの販売でしたが、グローバルでも一部の地域で登場する